東映太秦映画村へ嵐電でアクセス!入村料込み切符なら電車代100円!

京都にある時代劇の撮影セットを生かした映画のテーマパーク「東映太秦(うずまさ)映画村」。

時代劇の世界が体験できたり、特撮ヒーローやテレビキャラクターと触れ合えたりと、タイミングがよければ実際の撮影の様子が見学できるという大人も子供楽しめる人気のスポットです。

この東映太秦映画村へは電車やバスでアクセスできますが、ここでは、嵐電を使って行く場合にチェックしておきたい入村料込みのお得な切符を紹介します。

東映太秦映画村へのアクセス(電車で行く場合)

東映太秦映画村へ電車でアクセスする方法には、嵐電とJRを利用する2つのルートがあります。

嵐電でアクセス!

東映太秦映画村へ京都市街の四条大宮と嵐山を結んでいる嵐電を利用する場合は、「太秦広隆寺」駅が便利です。駅からは映画村の正面入口まで徒歩7分です。

※映画村には「正面口」と「撮影所口」と2つの入口があります。

嵐電は四条大宮駅と西院駅で阪急電車と、嵐電天神川駅で京都市営地下鉄(東西線)と接続しています。四条大宮駅から太秦広隆寺駅までは約14分、嵐山駅からは約11分、日中は10分毎に走っている利用しやすいです。

※嵐電の支線(北野線)の「撮影所前」駅からも近いです。映画村の撮影所口まで歩いて約3分です。ただ、四条大宮や嵐山から行く場合は「帷子ノ辻」駅で乗り換える必要があります。

JRでアクセス!

JRでも東映太秦映画村へ行くことができます。最寄駅はJR嵯峨野線「太秦」駅です。映画村(撮影所口)までは徒歩6分ほどです。JR京都駅からは約15分(200円)。日中は概ね15分ごとに運行しています。

「嵐電・映画村セット券」の内容と値段

東映太秦映画村の入村料とセットになったお得な切符は嵐電で発売されている「嵐電・映画村セット券」というものです。

「嵐電・映画村セット券」ってどんな切符?

「嵐電・映画村セット券」は、東映太秦映画村の入村券と嵐電の「太秦広隆寺駅」までの乗車券、帰りに好きな駅まで乗れる乗車券(あわせて2枚)がセットになった割引切符です。

※往復乗車券ではありませんので、往きは四条大宮から乗って、帰りは嵐山へ向かうといった使い方もできます。

嵐電の電車代が100円!

「嵐電・映画村セット券」の値段は下記の通りです。

大人 2,300円
中学生・高校生 1,400円
子供(3歳以上) 1,200円

この金額が高いか安いかは、東映太秦映画村の入村料をみると一目瞭然です。

東映太秦映画村の入村料(通常)

大人 2,200円
中学生・高校生 1,300円
子供(3歳以上) 1,100円

このように、「嵐電・映画村セット券」は映画村の入村料に+100円の設定です。嵐電の運賃が100円とも言えます。ちなみに嵐電の普通片道運賃はこちら。

大人 220円
子供 110円

「嵐電・映画村セット券」では嵐電の乗車券が2枚(大人用だと440円分)が付いていますので、通常は入村料とあわせて2,640円のところが2,300円と、340円(約12%)も値段が安くなっています。これはお得ですね。

「嵐電・映画村セット券」の発売期間・場所

「嵐電・映画村セット券」は年中発売!

「嵐電・映画村セット券」は1年を通して発売されています。映画村に行くときはいつでも利用できます。

「嵐電・映画村セット券」が買えるところ(購入方法)

「嵐電・映画村セット券」は嵐電の下記の駅で購入できます。切符は買った当日のみ有効です。

  • 四条大宮駅
  • 帷子ノ辻駅
  • 嵐山駅
  • 北野白梅町駅

「嵐電・映画村セット券」の最新情報

「嵐電・映画村セット券」の最新情報は嵐電の公式サイトで確認ください。

東映太秦映画村の営業時間は時期によって変わりますので事前に確認しておきましょう。

東映太秦映画村へ嵐電で行くときは、1日乗車券や映画村の年間パスなどなければ、嵐電に乗る前に駅で「嵐電・映画村セット券」を買った方が断然お得です。上手く活用しましょう。

また、京都駅から東映太秦映画村へ行く場合には、京都バスの入村料込みの「映画村・嵐山・嵯峨野回遊乗車券」という切符がお得です。映画村とあわせて嵐山など観光も楽しめます。

⇒「映画村・嵐山・嵯峨野回遊乗車券」はこんな切符