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京都~大阪~神戸の乗り放題切符は「阪急阪神1dayパス」が安くて便利!

京都~大阪~神戸の乗り放題切符は「阪急阪神1dayパス」

観光や買い物、あるいは仕事で、京都、大阪、神戸の間を交通費をできるだけ節約して回りたいときに使える切符が、「阪急阪神1dayパス」です。その名前の通り、阪急電車阪神電車が1日乗り放題で利用できて、しかもお得な1日乗車券です。くわしく紹介します。(2019年版)




「阪急阪神1dayパス」ってどんな切符?

「阪急阪神1dayパス」は、阪急電車と阪神電車の全線が乗り放題できる1日乗車券です。

京都、大阪、神戸の広い地域を乗り放題でカバー!

「阪急阪神1dayパス」は、京都、大阪、神戸という関西の3大都市を結ぶ広い地域で、阪急電車と阪神電車が1日乗り放題で利用できます。京都の河原町、大阪の梅田と難波、神戸の三宮と、それぞれの繁華街もカバーしています。

京都~大阪~神戸の乗り放題切符は「阪急阪神1dayパス」

  • 阪急電車の全線
  • 阪神電車の全線
  • 神戸高速線の全線

⇒阪急・阪神沿線のレジャー・体験・遊びの検索はこちら

大阪と神戸の間は阪急電車と阪神電車が並走していますが離れています。相互の乗り換えは下記の駅が便利です。これらの駅以外は、同じ駅名や似ている駅名でも、場所が違いますので注意してください。

阪急電車⇔阪神電車のりかえ駅

  • 梅田駅(徒歩約10分)
  • 今津駅(徒歩約3分)
  • 神戸三宮駅(徒歩約5分)
  • 高速神戸駅(同じ駅)
  • 新開地駅(同じ駅)

「阪急阪神1dayパス」の値段は?

京都~大阪~神戸の乗り放題切符は「阪急阪神1dayパス」

「阪急阪神1dayパス」の値段は下記の通りとなっています。

大人用 1,200円
子供用 600円

参考までに、主な区間の普通運賃(大人片道)を挙げてみました。神戸三宮駅~河原町駅のように往復だけでも元がとれる区間もあります。京都から甲子園に野球観戦に出掛けるときは使えます。

阪急電車初乗り運賃 150円
阪神電車初乗り運賃 140円
(阪急・阪神)梅田駅~神戸三宮駅 320円
(阪急)河原町駅/嵐山駅~神戸三宮駅 620円
(阪急)梅田駅~河原町駅/嵐山駅 400円
(阪急)梅田駅~宝塚駅 280円
(阪急)河原町駅/嵐山駅~宝塚駅 530円
(阪急)神戸三宮駅~宝塚駅 280円
(阪神)大阪難波駅~神戸三宮駅 410円
(阪急・阪神)河原町駅~梅田駅~甲子園駅 670円
(阪急・阪神)高槻市駅~梅田駅~甲子園駅 550円
(阪急・阪神)宝塚駅~今津駅~大阪難波駅 580円

ちなみに、京都~大阪~三宮を並走しているJRの主な区間の普通運賃は下記の通りとなっています。阪急電車、阪神電車の運賃は、もともとJRより安い設定になっていますが、「阪急阪神1dayパス」を使うことでさらにお得になります。

(JR)京都駅~大阪駅 560円
(JR)京都駅~三ノ宮駅 1,080円
(JR)大阪駅~三ノ宮駅 410円
(JR)大阪駅~宝塚駅 330円
(JR)京都駅~宝塚駅 1,140円
(JR)三ノ宮駅~宝塚駅 760円
(JR)JR難波駅~三ノ宮駅 710円
(JR)JR難波~宝塚駅 670円




「阪急阪神1dayパス」の発売期間と有効期間

京都~大阪~神戸の乗り放題切符は「阪急阪神1dayパス」

発売期間(買える期間)

「阪急阪神1dayパス」は、1年を通して発売しています。

【2019年版】
2019年4月1日~2020年3月31日

有効期間(使える期間)

【2019年版】
2019年4月1日~2020年3月31日のうちの好きな1日
(利用当日の始発から最終まで)

「阪急阪神1dayパス」はどこで買える?(購入方法)

「阪急阪神1dayパス」は利用する当日、あるいは事前に、下記の場所で買うことができます。阪急電車、阪神電車のほぼすべての駅で扱っているので、買い求めやすくなっています。

阪急電車の沿線では
  • 天神橋筋六丁目駅を除く阪急電車の各駅
  • ごあんないカウンター(梅田駅、、十三駅、塚口駅、西宮北口駅、夙川駅、神戸三宮駅、豊中駅、石橋駅、川西能勢口駅、宝塚駅、淡路駅、北千里駅、茨木市駅、高槻市駅、桂駅、河原町駅)
阪神電車・神戸高速
の沿線では
  • 梅田・尼崎・甲子園・御影・神戸三宮・新開地の各駅長室
  • 西代駅、湊川駅を除く阪神電車・神戸高速の各駅(係員不在時を除く)
  • 大阪難波駅の東特急券売場(大人用のみ発売)
  • 阪神電車サービスセンター(神戸三宮駅西口)

※西代駅、湊川駅では、「阪急阪神1dayパス」を買いたい旨を駅員に伝えると、発売している新開地駅までの乗車証をくれます。

「阪急阪神1dayパス」公式サイト

「阪急阪神1dayパス」の発売や最新情報については公式サイトで確認ください。

公式サイト


京都、大阪、神戸を結ぶ阪急電車、阪神電車の沿線には、関西を代表する繁華街はもちろん、嵐山、宝塚、箕面、甲子園など魅力的な観光地や施設もいろいろありますので、1日のうちに数か所をめぐる際は乗り放題の1日乗車券「阪急阪神1dayパス」を検討してみてください!

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