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南紀白浜へJR特急電車で日帰りする激安方法【大阪から7000円】

大阪、京都、神戸から南紀白浜へJR電車利用、日本旅行の激安日帰りプランとは?値段、発売期間、購入方法

お悩み中
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南紀白浜へ電車で安く日帰りできる格安チケットやお得な方法があれば知りたい。

この記事の内容】

  • 日本旅行の「JRで気軽に日帰り白浜」という商品を紹介します(内容、値段、発売期間、購入方法)

大阪、京都、神戸、姫路方面から南紀白浜へ、できるだけJRの特急電車で安く日帰りしたいというあなたに、耳より情報です!

白浜へ電車で日帰りできる激安方法として、日本旅行の「JRで気軽に日帰り白浜」という旅行商品があるんです。

例えば、大阪駅からは7,000円と、通常より約35%で、実質的は約45%もお得なんです(~12月27日出発分の場合)。

日帰り観光や温泉、アドベンチャーワールド見物に、あるいは仕事や帰省にも、使いやすいプランです。

ここでは、日本旅行の商品「JRで気軽に日帰り白浜」の内容、値段、発売期間、購入方法をまとめました。

この記事を読むと、電車で日帰りできる激安方法を、知ることができます。
まあちん
まあちん





日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」ってどんなプラン?

大阪、京都、神戸から南紀白浜へJR電車利用、日本旅行の激安日帰りプランとは?値段、発売期間、購入方法

日本旅行の「JRで気軽に日帰り白浜」は、JR特急「くろしお」号往復と、白浜現地の路線バス(明光バス)の1日乗車券がセットになった日帰りプラン(旅行商品)です。

旅行プランといっても、電車とバスの乗車だけ。当日の行動は完全に自由です。

1人から利用できます。

日本旅行の「JRで気軽に日帰り白浜」は、1人から利用できます。この点、使いやすくなっています。ただし、子供だけの利用は不可。

そして、くどいですが「日帰り」専用です。現地で急に泊まりたくなったりしても、日程の延長はできません。

インターネット限定発売です。

日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」は、インターネット予約サイトでの限定発売です。

街中や駅にある日本旅行の営業所や電話窓口では買えません。

行き帰りに特急「くろしお」号を利用します。

大阪、京都、神戸から南紀白浜へJR電車利用、日本旅行の激安日帰りプランとは?値段、発売期間、購入方法

日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」では、白浜までの行き帰りに、JRの特急「くろしお」号の指定席を利用します。

ただし、利用区間や列車は自由に選べません。発着駅とあわせて、下記のように指定されています。

出発駅 くろしお号の利用区間
大阪駅 天王寺駅~白浜駅
天王寺駅 天王寺駅~白浜駅
新大阪駅 新大阪駅~白浜駅
京都駅 新大阪駅~白浜駅
神戸駅 新大阪駅~白浜駅
西明石駅 新大阪駅~白浜駅
姫路駅 新大阪駅~白浜駅
鳳駅 日根野駅~白浜駅

出発駅と「くろしお」号の利用駅(乗車/下車駅)の間、例えば、大阪駅~天王寺駅の間や京都駅~新大阪駅の間は、普通や快速、新快速を利用します。

なお「出発駅」は、発売上の区切りで、その駅以外から利用できないというわけではありません(後述します)。

また、利用できる「くろしお」号は全ての便ではなく、選択肢が限定されています。

具体的な列車は、空席状況とあわせて予約サイトで検索できます。その設定は利用日や混雑具合によって変わりますので、最新の状況を確認してみてください(下方にリンクがあります)。

予約した「くろしお」以外は利用できません。

大阪、京都、神戸から南紀白浜へJR電車利用、日本旅行の激安日帰りプランとは?値段、発売期間、購入方法

日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」では、予約した「くろしお」号の指定席しか利用できません

別の便を含めて、自由席には一切乗れません。

乗り遅れた時などに、別の「くろしお」号に乗るには、あらためて乗車券と特急券一式を買う必要があります。特急券だけを追加購入してもダメです。

なお、「くろしお」号ではなく、普通列車なら乗れます。

※日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」で発券されるJR切符は、通常の取り扱いとは異なります。

現地路線バスの1日乗り放題が付いています。

大阪、京都、神戸から南紀白浜へJR電車利用、日本旅行の激安日帰りプランとは?値段、発売期間、購入方法

JRの白浜駅は、町はずれにあるので、温泉街や主な観光地、アドベンチャーワールドへは、駅からバスやタクシー、レンタカーなどで移動しないといけません。

そこで、「JRで気軽に日帰り白浜」のプランには、現地路線バス(明光バス)の1日乗車券が、あらかじめセットされています。

これを使えば、路線バスを下図の範囲が、1日乗り放題で利用できます。

アドベンチャーワールドをはじめ町内の主だった場所はだいたいカバーしています。本数もおおむね1時間に2~3本あるので、そんなに不便ではありません。

大阪、京都、神戸から南紀白浜へJR電車利用、日本旅行の激安日帰りプランとは?値段、発売期間、購入方法

ちなみに、通常の主な区間のバス代(大人片道)は、こんな感じです。

白浜駅~アドベンチャーワールド 300円(約8分)
白浜駅~白良浜 340円(約15分)
白浜駅~臨海(円月島) 340円(約13分)
白浜駅~三段壁 480円(約22分)
(1日フリー券) 乗り放題1,100円

なお、バスの1日乗車券は、使わなくても割り戻しや返金はありません。

※コロナの状況もありますので、事前に最新の運行状況を確認ください。明光バス公式サイトで確認 

日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」の値段は?

日本旅行の商品「JRで気軽に日帰り白浜」の値段をみておきましょう。下記のように「乗車区間」ごとに設定されています。金額は、もちろん往復分です。

12月27日出発分までの値段

乗車区間 大人 子供
大阪駅~白浜駅 7,000円 3,500円
天王寺駅~白浜駅 7,000円 3,500円
新大阪駅~白浜駅 7,400円 3,700円
京都駅~白浜駅 8,200円 4,100円
神戸駅~白浜駅 7,800円 3,900円
西明石駅~白浜駅 8,200円 4,100円
姫路駅~白浜駅 9,000円 4,500円
鳳駅~白浜駅 6,600円 3,300円

12月28日~1月4日(年末年始)出発分の値段

乗車区間 大人 子供
大阪駅~白浜駅 11,600円 5,800円
天王寺駅~白浜駅 11,600円 5,800円
新大阪駅~白浜駅 12,000円 6,000円
京都駅~白浜駅 13,200円 6,600円
神戸駅~白浜駅 13,000円 6,500円
西明石駅~白浜駅 13,800円 6,900円
姫路駅~白浜駅 14,600円 7,300円
鳳駅~白浜駅 10,800円 5,400円

1月5日~3月31日出発分の値段

乗車区間 大人 子供
大阪駅~白浜駅 7,600円 3,800円
天王寺駅~白浜駅 7,600円 3,800円
新大阪駅~白浜駅 8,000円 4,000円
京都駅~白浜駅 8,800円 4,400円
神戸駅~白浜駅 8,400円 4,200円
西明石駅~白浜駅 8,800円 4,400円
姫路駅~白浜駅 9,800円 4,900円
鳳駅~白浜駅 7,000円 3,500円

出発駅以外の駅からの場合、「乗車区間」のなかにあれば、基本的にどの駅からでも利用できます。

例えば、「高槻駅」からは「京都駅~白浜駅」のプラン、「三ノ宮駅」からは「神戸駅~白浜駅」のプラン、「明石駅」からは「西明石駅~白浜駅」のプランに申し込めば利用OK。

「乗車区間」外の駅からは、最寄りの「出発駅」までの運賃が別に必要です。

例えば、「高槻駅」から「新大阪駅~白浜駅」のプランに申し込むとすると、新大阪駅までの運賃が別にかかります。

「高槻駅」の場合は、実際のところ、「京都駅~白浜駅」のプラン(8,200円)よりも「新大阪駅~白浜駅」のプランに申し込んで、「新大阪駅~高槻駅」の運賃(260円×往復)を別に払った方が安く付きます(7,400円+520円=7,920円)。

このように、あなたの利用したい駅が、「乗車区間」を選べるところなら、面倒でも比べてみた方がいいです。

駅~の白浜駅

日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」はどれくらいお得?

大阪、京都、神戸から南紀白浜へJR電車利用、日本旅行の激安日帰りプランとは?値段、発売期間、購入方法

では、日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」が、どれくらいお得なのか、参考のためにみておきましょう。

主な乗車区間の「くろしお」の通常料金(普通指定席、通常期)と、JRのお得な切符「くろしお指定席きっぷ」の値段はこのようになっています。

【主な区間の比較(大人往復の場合)】※カッコは片道分

利用区間 普通運賃・料金 くろしお指定席きっぷ
大阪駅~白浜駅 10,740円(5,370円)
天王寺駅~白浜駅 10,740円(5,370円) 8,360円(4,180円)
新大阪駅~白浜駅 11,400円(5,700円) 8,960円(4,480円)
京都駅~白浜駅 12,720円(6,360円) 10,380円(5,190円)
神戸駅~白浜駅 12,060円(6,030円)
姫路駅~白浜駅 14,260円(7,130円)

日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」(~12月28日)の値段だけを単純に比べると、通常料金の約35%割引、「くろしお指定席きっぷ」よりも16~20%安くなっています。

実際の日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」には、現地バスの1日乗車券(1,100円相当)が含まれているので、これを考慮すると、通常の約45%割引とさらにお得です。

このように、「JRで気軽に日帰り白浜」は、白浜でバスを利用しなくても、JR往復だけで十分にお得なんです。
まあちん
まあちん




日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」の発売期間と有効期間は?

発売期間(買える期間)

2021年(令和3年)10月1日 ~2022年(令和4年)3月28日

※3月31日出発分までの発売です。

有効期間(使える期間)

2021年(令和3年)10月1日 ~2022年(令和4年)3月31日の予約した利用日限り

※JRとバスの利用は同じ日に限ります。

日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」の購入方法は?

発売はネット限定、購入は3日前まで。

先にも触れましたが、日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」は、インターネット限定発売です。駅日本旅行の店舗や電話窓口では買えません

また、発売は出発の3日前までとなっています。このため、急な出発には向いていません。

切符は宅配便で届きます。

大阪、京都、神戸から南紀白浜へJR電車利用、日本旅行の激安日帰りプランとは?値段、発売期間、購入方法

日本旅行の「JRで気軽に日帰り白浜」は、インターネットで申し込み・購入した後、切符の現物が宅配便で届くという流れになります。「通販」と同じです。

インターネット発売ですが、チケットレスではないので注意してください。

申し込みの第一歩は、スマホやパソコンから、日本旅行の「JRで気軽に日帰り白浜」予約サイトにアクセスします(下方にリンクがあります)。

利用日、参加人数、乗車区間、列車を選択して、空き状況を検索します。その場で結果と値段が表示されます。操作はめちゃくちゃ簡単です。

列車の空席状況をリアルタイムで確認できるのは、出発1か月以内の場合です。

取消料が発生する日も出るので、必ず確認しておきましょう。

空きがあって、申し込み内容や値段に問題なければ、購入の手続きに進みます、支払い方法、受け取り方法、個人情報を入力して、確定させます。

なお、「JRで気軽に日帰り白浜」の支払い、クレジットカード限定です。

大阪、京都、神戸から南紀白浜へJR電車利用、日本旅行の激安日帰りプランとは?値段、発売期間、購入方法

そして、切符の届け先(受け取り場所)は、自宅のほかに勤務先、コンビニ(ファミリーマート)、郵便局が選べます。送料は無料です。

自宅の場合は、手渡しになるので在宅が必要です(基本クロネコヤマト)。

ちなみに、「JRで気軽に日帰り白浜」で送られてくるものは、基本的にJR、バスとも切符の現物です。駅などで引き換えしたりする手間なく、そのまま使えます。破損や紛失には要注意です。

予約サイトで検索できる「くろしお」号の空き状況は、「JRで気軽に日帰り白浜」プラン用の座席についてです。もし希望する列車が満席だった場合、他のプランやJRで調べると空きがある可能性はあります。

予約の変更はできません。

日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」では、予約申し込みが完了したあとで、利用日、人数、乗車列車、区間の変更はできません

どうしても変更するときは、一旦予約を全部取り消しして、あらたに予約を取り直すことになります。

このとき、取り消しのタイミングによっては、人数分の手数料がかかってきますので、注意してください。

取消日 取消手数料
出発の11日より前 0円
出発の8~10日前 代金の20%
出発の2~7日前 代金の30%
出発の前日 代金の40%
出発の当日 代金の50%
出発後 代金の100%

日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」予約サイト

大阪方面から南紀白浜へJR特急で激安日帰りする方法として、日本旅行の商品「JRで気軽に日帰り白浜」を紹介しました。

その空き状況の確認や購入は、発売期間中はいつでも予約サイトでできます。白浜へ日帰りしたいときは、気軽にアクセスしてみてください。

白浜への日帰り旅行は、現地滞在できる時間の割に交通費がかさむので、躊躇してしまいますが、日本旅行「JRで気軽に日帰り白浜」だと、かなり出かけやすくなると思います。上手く活用ください。
まあちん
まあちん



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