大阪・京都・奈良限定の近鉄乗り放題切符が新春特価!発売は年末まで!

新しい年が明けると、初詣やえべっさん、初売りの買い物にあいさつ回り、新年会など、何かと出かけることが増えますが、そんなときに使える切符が近鉄の「新春おでかけ京阪奈1dayパス」です。

関西地区(大阪府、京都府、奈良県)の近鉄電車が乗り放題できる切符です。年越しでも使えて値段の方も新春特価と安くなっています。注意点と合わせて内容などを紹介します。

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」ってどんな切符?

近鉄の関西地区の路線が1日乗り放題!

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」は、大阪府、京都府、奈良県内の近鉄電車の路線が1日乗り放題(乗り降り自由)できる切符です。かなり広い範囲なので、使い甲斐?があります。

※生駒ケーブルや西信貴ケーブルも乗り放題です。葛城山ロープウェイは対象外です。
※特急は利用できません。利用するには特急券を別途購入する必要があります。
※近鉄が直通している阪神電車、大阪と京都の地下鉄区間は利用できません(別に通常の運賃がかかります)。

おみくじなどの「特典引換券」付き!

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」には、乗り放題区間の沿線にある下記の10カ所の神社やお寺のうち1か所で、おみくじなどと引き換えできる「特典引換券」が付いています。

橿原神宮、三輪明神、安倍文珠院、春日大社、石切劒箭神社、牧岡神社、信貴山毘沙門天、生駒聖天、薬師寺、金峯山寺

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」の値段(2019年版)

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」は大人用のみの発売で、値段はこのようになっています。

大人用 1,300円

大阪、京都、奈良と広い範囲にまたがって使えるわりに”新春特価”的なお手頃な金額です。ちなみに、近鉄の主な区間の普通運賃(大人片道)は下記の通りです。目的地が遠くなると往復するだけでも元が取れる区間もあります。

初乗り運賃 150円
大阪難波駅~奈良駅 560円
大阪難波駅~橿原神宮前駅 690円
大阪難波駅~吉野駅 1,040円
京都駅~奈良駅 620円
京都駅~橿原神宮前駅 880円
京都駅~吉野駅 1,230円
大阪阿倍野橋駅~吉野駅 970円
生駒ケーブル(鳥居前~生駒山上) 360円
西信貴ケーブル 550円

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」の発売期間と有効期間

注意!発売期間(買える期間)は年内だけ!

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」は、年末までの限定発売となっています。年を明けてからは買えませんので注意してください。

【2019年版】
2018年(平成30年)11月15日から12月31日まで

※買っておいて使わなくなってしまったら、未使用の場合に限って、1月14日までなら購入した駅で払い戻しが受けられます。ただし手数料がかかります(300円)。

有効期間(使える期間)

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」が使える期間は下記の通り、大晦日から松の内にかけての時期になります。

【2019年版】
2018年(平成30年)12月31日から2019年(平成31年)1月14日までの間の好きな1日間(始発~終電)

12月31日に利用する場合に限って1月1日も使えます。年越し利用OK!

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」はどこで買える?(購入方法)

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」は、下記の近鉄電車の駅窓口で買えます。

大阪難波、日本橋、大阪上本町、鶴橋、布施、八尾、大和高田、大和八木、桜井、榛原、八戸ノ里、東花園、瓢箪山、生駒、東生駒、学園前、大和西大寺、奈良、京都、丹波橋、向島、大久保、新田辺、高の原、郡山、天理、王寺、大阪阿部野橋、藤井寺、古市、高田市、橿原神宮前、飛鳥、壺阪山、福神、下市口、六田、大和上市、吉野神宮、吉野の各駅。

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」公式サイト

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」の最新情報や「特典引換券」の内容については近鉄の公式サイトで確認ください。

「新春おでかけ京阪奈1dayパス」は、乗り放題区間が広いわりにリーズナブルなので、使い方次第ではかなり交通費を節約することができます。プライベートの外出にはもちろん、仕事始めの得意先回りにもピッタリです。何かと物入りな年末年始、「新春おでかけ京阪奈1dayパス」の活用を検討してみてください。くどいですが、買えるのは年末までです。