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大阪・京都から有馬温泉「太閤の湯」へ日帰りは高速バスとセットで3割引!

大阪・京都から有馬温泉なら「太閤の湯 バス得チケット」

大阪、京都から神戸の有馬温泉へ、なるべく安く日帰り入浴に出かけたいあなたに、高速バスの「太閤の湯・バス得チケット」という割引切符を使うという方法を紹介します。

「太閤の湯」は、有馬温泉最大の日帰り入浴施設です。「金泉」と「銀泉」が両方楽しめる貴重なところです。「太閤の湯・バス得チケット」は、その入浴料(入館券)と往復のバス代がセットになっていて、通常より25%もお得になります。

車で行くとアルコールが飲めないし、電車だと乗り換えが面倒くさいですが、高速バスなら、乗ってしまえば直行。必ず座れて楽ちん。

ここでは、「太閤の湯・バス得チケット」の内容と値段、購入方法をまとめました。【2019年版】

※記載の運賃などは2019年10月以降のものです。

「太閤の湯・バス得チケット」ってどんな切符?

「太閤の湯・バス得チケット」は、大阪または京都~有馬温泉の高速バスの往復と、「太閤の湯」の入館券(入浴利用券)がセットになった割引切符です。

「太閤の湯」について

「太閤の湯」は、有馬温泉最大の日帰り入浴施設で、有馬ならではの「金泉」と「銀泉」の両方が楽しめます。



館内は安土桃山時代をイメージしていて、「露天風呂ゾーン」「岩盤浴ゾーン」「大浴場ゾーン」に合計26種類のお風呂があります。また、レストランやフードコート、休憩所もあって、1日過ごせるようになっています。

※2018年5月から休業して全面改装工事を行っていましたが、2019年4月1日に全面新装して営業を再開しました。

【営業時間】10:00~23:00(最終受付22:00)
【休館日】2019年7月3日、9月25日、9月26日、2020年1月8日

高速バスで直行直帰!

大阪、京都から高速バスの「太閤の湯・バス得チケット」で有馬温泉へ

「太閤の湯・バス得チケット」は、大阪、京都に発着する下記の高速バスを往復利用します。お盆と正月以外、土日祝を含めていつでも利用できます(休館日は除く)。

大阪から
(阪急バス・阪急観光バス)
  • 大阪梅田(阪急三番街)~新大阪~千里ニュータウン(桃山台)~大阪国際空港~有馬温泉
  • 梅田~有馬温泉は最速55分(特急便)
  • 1日往き16便(金曜日・祝日の前日は17便)、帰りは18便(梅田始発7:50、有馬温泉発最終19:40)
  • 全席指定です(予約が必要)
  • 4列座席、トイレ無し、無料Wi-Fiあり
  • 運賃は梅田~有馬温泉で1,400円(大人片道)

※新大阪、千里には「急行便」が、大阪空港には「空港便」が停車します。特急便は梅田~有馬はノンストップです。

京都から
(阪急バス・京阪バス)
  • 京都駅八条口~名神高槻~有馬温泉
  • 京都駅~有馬温泉は1時間15分
  • 1日往き8便、帰り8便(京都駅始発8:50、有馬温泉発最終18:00)
  • 全席指定です(予約が必要)
  • 4列座席、トイレあり、無料Wi-Fiあり(阪急便)
  • 運賃は京都駅~有馬温泉で1,850円(大人片道)です。

大阪発、京都発ともに事前に行き帰りの予約が必要ですが、行き帰り乗り換えなしで、座れる点はメリットです。

阪急バスの有馬案内所「太閤の湯・バス得チケット」有馬温泉の高速バス停留所は、阪急バスの有馬案内所の前になります。そこから「太閤の湯」までは歩いて10分弱(約450m)です。また、停留所から歩いて5分ほどのところにある神戸電鉄「有馬温泉駅」からは無料の送迎バスが出ています。

「太閤の湯」の入館券つき!入湯税も込み!

「太閤の湯・バス得チケット」には「太閤の湯」の入館券(入浴利用券)の現物が付いてますので、そのまま入館できます。入湯税(通常75円)も含まれています。

また、館内着とタオルも付いていますので、手ぶらで行っても大丈夫です。

館内や提携施設で料金が割引になる特典も

大阪、京都から高速バスの「太閤の湯・バス得チケット」で有馬温泉へ

「太閤の湯・バス得チケット」には、「太閤の湯」の館内や提携の店などで提示すると、料金の割引優待が受けられる特典が付いています(現金での支払いのみ)。

【優待が受けられるところ】

  • 【太閤の湯館内】岩盤ミュージアム 「太閤夢蒸楽」(利用料割引)
  • 【太閤の湯館内】貸切個室岩盤浴「ひょうたん夢蒸楽」(利用料割引)
  • 【太閤の湯館内】売店「楽市楽座」(購入額割引)
  • 有馬ます池(貸し竿代割引)
  • 有馬玩具博物館(入館料割引)
  • 若狭屋(土産物割引)
  • 西田筆店(有馬人形筆割引)
  • サロン・デ・ロータス(貸し着物、土産物割引) ※順不同

※「太閤の湯」の岩盤浴には入館料だけで利用できるもの(追加費用無し)と別途有料のもの(上記施設)があります。

「太閤の湯・バス得チケット」の値段は?どれくらいお得?

「太閤の湯・バス得チケット」は、大人用のみの発売で、値段はこのようになっています(2019年版)

大阪梅田版 3,820円
京都版 4,600円

「太閤の湯・バス得チケット」は、どれくらいお得なのでしょうか。まず、「太閤の湯」の通常の入館料(入浴利用料)は次の通りです。

平日(月から金) 2,400円(+入湯税75円)
土日祝 2,600円(+入湯税75円)

これとバスの往復運運賃を足したものと比べると、表のように平日で梅田からは28%、京都からは26%も安くなります。

乗降場所 バス往復 入館料+税 通常合計 バス得チケット
大阪梅田 2,800円 2,475円 5,275円 3,820円 28%割引
新大阪 2,500円 2,475円 4,975円 3,820円 23%割引
千里ニュータウン 2,200円 2,475円 4,675円 3,820円 18%割引
大阪国際空港 1,800円 2,475円 4,275円 3,820円 9%割引
京都駅八条口 3,700円 2,475円 6,175円 4,600円 26%割引
名神高槻 3,300円 2,475円 5,775円 4,600円 20%割引

「太閤の湯」の入館料は曜日によって金額が変わりますが、「太閤の湯・バス得チケット」は一律です。このため、入館料が高くなる土日祝はもっとお得です。梅田からは通常より30%、京都から28%安くなります

「太閤の湯」の入館だけなら
高速バスなど交通費は不要で「太閤の湯」の入館だけでしたら、前売り割引券をチェックしてみましょう。購入後すぐに使えます。
「太閤の湯」の前売り割引券はこちら。
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「太閤の湯・バス得チケット」の発売期間と有効期間(2019年版)

発売期間(買える期間)

【2019年版】
2019年(平成31年)4月7日~2020年(令和2年)3月31日

有効期間(使える期間)

【2019年版】
2019(平成31年)5月7日~2020年(令和2年)3月31日のうちの1日

ただし、次の日程は除きます。
*「太閤の湯」の休館日(7月3日、9月25日、9月26日、1月8日)
お盆期間(8月11日~15日)、年始(2020年1月1日~1月3日)

「太閤の湯・バス得チケット」はどこで買える?(購入方法)

「太閤の湯・バス得チケット」の購入方法

(1)バスを予約します

高速バスで有馬温泉へ「太閤の湯・バス得チケット」の予約

有馬温泉ゆきの高速バスは全席指定になっていますので、予約しておく必要があります。当日いきなり飛び乗ることはできません。当日でも出発まで予約&購入してください。予約は利用する日(有馬に行く日)の1ヶ月前から次の3つの方法で行えます。

  1. 高速バス予約センターに電話する。(大阪発は阪急バス、京都発は京阪バスへ)
  2. 公式サイトの予約ページで手続きする。
  3. 直接、バスの切符売り場(下記参照)に出向く。

どの場合も、日付を決めて、行き帰りの便を同時に予約します。予約が完了すると「予約番号」が通知されます。

※「太閤の湯・バス得チケット」が使えない日と休館日に注意してください。

(2)窓口で切符を購入します。

京都、大阪から高速バスで有馬温泉

予約した後は、切符売り場の窓口に行って、「太閤の湯・バス得チケット」を告げて実際の切符を買います。その際に「予約番号」を伝えます。

インターネットで予約した場合は、購入期限が決められています。また、直接、窓口で予約した場合は同時に購入します。

※「太閤の湯・バス得チケット」を買うときは、通常の切符と違って、必ず窓口で購入(支払い)しないといけません。インターネットやコンビニ決済してしまうと、「太閤の湯・バス得チケット」と引き換えできませんので注意してください。

「太閤の湯・バス得チケット」が買えるところ

「太閤の湯・バス得チケット」の購入場所は、大阪発、京都発それぞれ下記の窓口になります。

【大阪梅田版】
  • 阪急三番街高速バスターミナル
  • 新大阪バ スターミナル
  • 阪急バス桃山台案内所
  • 阪急バス千里中央案内所
【京都版】
  • 京阪バス京都駅八条口案内所

「太閤の湯・バス得チケット」&「太閤の湯」公式サイト

「太閤の湯・バス得チケット」の最新情報、バスの予約は、阪急バス、京阪バスの公式サイトで確認ください。

大阪、京都方面から電車で有馬温泉「太閤の湯」へ、平日か土曜日に日帰り入浴に行く場合は、阪急電車、阪神電車の「太閤の湯クーポン」という電車と入館券がセットになった切符がお得です。

「阪急版」は2,950円、「阪神版」は2,750円と、高速バスの「太閤の湯・バス得チケット」よりも安いです。電車は乗り換えがありますが、1日乗り放題ですので、有馬のほかにもいろいろ立ち寄ったりできるので便利です。



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