大阪から姫路へ安く行くならこの切符!しかも1日乗り放題でお得!

世界遺産&国宝の姫路城の見物など大阪方面から姫路へ観光や仕事、用務などで日帰りするときは、「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」というお得な切符がおすすめです。

大阪と姫路の間が乗り放題!神戸などで途中下車OK!

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」は、大阪と姫路を間を結ぶ阪神電車と山陽電車の全線が乗り放題の1日乗車券です。

大阪の梅田と難波と姫路までの間が乗り降り自由なので、姫路のついでに、神戸や明石などで途中下車して、観光や買い物、食事をしたり、日によっては甲子園で野球観戦するという使い方もできます。

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」の有効区間

  • 阪神電車の全線(神戸高速線を含む)
  • 山陽電車の全線

※高速神戸駅~阪急神戸三宮駅と新開地駅~湊川駅間は利用できません。

 往復よりも値段が安い!

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」は、乗り放題で大阪と姫路を単に往復するよりも安い値段設定になっています。

「阪神・山陽シーサイド1dayチケットの値段

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」は大人用のみの発売で、値段は2,000円です。

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」はどれくらいお得?

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」を使うと、どれくらいお得になるのかを調べてみました。

主な駅からの姫路までの普通運賃は下記のようになっています。※片道料金()内は往復

大阪梅田~姫路 1,280円(2,560円)
大阪難波~姫路 1,370円(2,740円)
尼崎~姫路 1,240円(2,480円)
西宮~姫路 1,230円(2,460円)
芦屋~姫路 1,200円(2,400円)
春日野道~姫路 1,100円(2,200円)

春日野道駅以東(大阪方面)の各駅から姫路までは「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」(2,000円)がお得になります。

ちなみに、JRの運賃はこのようになっています。

大阪~姫路 1,490円(2,980円)
尼崎~姫路 1,490円(2,980円)
西宮~姫路 1,320円(2,640円)
芦屋~姫路 1,140円(2,280円)

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」は、JRを利用するよりもが安くつきます。大阪駅からだと、昼食代くらい出ますね。

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」の発売期間と有効期間

発売期間

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」は1年を通して発売されています。

【2018年版】
2018年(平成30年)4月1日〜2019年(平成31年)3月31日

有効期間

【2018年版】
2018年(平成30年)4月1日〜2019年(平成31年)4月30日のうちの好きな1日間(始発~最終)

※「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」は磁気カードの切符で、利用する当日に初めて駅の改札機に通したときに裏面に日付が印字されます。その印字された1日間が有効になります。

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」はどこで買える?(購入方法)

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」は発売期間中、阪神電車、山陽電車の駅などで購入できます。事前にでも利用の当日でも買えます

大阪で買えるところ

  • 阪神梅田駅の駅長室(改札口脇)
  • 近鉄大阪難波駅の東特急券売り場
  • 阪神電車の各駅改札口

大阪以外で買えるところ

  • 阪神電車尼崎・甲子園・御影・神戸三宮・新開地の各駅長室と各駅の改札口
  • 阪神電車サービスセンター(神戸三宮駅西口)
  • 山陽電車の播磨町〜姫路・網干の各駅券売機、板宿・須磨・垂水・明石・東二見・高砂・大塩・飾磨・姫路・網干の各駅
  • 山陽電車ご案内センター(明石駅)
  • 山陽電車定期券発売所(板宿・垂水・明石・東二見・高砂・飾磨・姫路)
  • 山陽百貨店(姫路)

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」の最新情報

「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」の発売情報や最新情報については公式サイトで確認ください。

大阪駅から姫路へはJRの新快速で約65分ですが、阪神電車の直通特急だと梅田から約100分と所要時間に差があります。

その分、「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」を使うと、安く移動できますし、沿線にはいろいろ見所や名物がありますので、乗り放題ならではの、気ままな途中下車の旅が楽しますよ。

時間のあるときは、「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」を検討してみてください。