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ひらパーへ電車なら割引切符「Go!Go!チケット」は必買【入園付き】

ひらかたパークへは入園割引付きの「ひらパーGo!Go!チケット」でアクセス!

お悩み中
お悩み中
「ひらパー」へに電車で遊びに出かけたいけど、なるべく安く行ける方法を知りたい。

こんなお悩みにお答えします。

この記事の内容

  • 京阪電車の「ひらパーGo!Go!チケット」を紹介(内容、値段、発売期間、購入方法)

大阪の枚方市にある「ひらかたパーク」(通称「ひらパー」)へ、電車で遊びに行く際は、京阪電車の「ひらパーGo!Go!チケット」という切符がおすすめ。

この切符は、大阪、京都方面から、ひらパーまでのアクセスと入園券がセットで割引になったものです。

大阪の淀屋橋や京都の三条からは約20%もお得です。

ここでは、「ひらパーGo!Go!チケット」の内容と値段、発売期間、購入方法をまとめました。【2021年版】

この記事で「ひらパーGo!Go!チケット」のことをひと通り知ることができます。電車でひらパーに行くときは、使わない損だと分かります。
まあちん
まあちん

「ひらパーGo!Go!チケット」は、発売休止しています


ひらパーは入場者数を制限して営業中です(6月7日~)。入園には事前に日付指定の入園券の購入が必要です(インターネット販売のみ)。





「ひらパーGo!Go!チケット」ってどんな切符?

アクセスの往復電車代と入園料がセット!

「ひらパーGo!Go!チケット」は、「ひらかたパーク」最寄駅の京阪電車枚方公園駅までアクセスする往復の電車代(運賃)とひらパーの入園料がセットになった割引切符です。

「ひらかたパークへの電車アクセス(行き方)

「ひらかたパーク」へ電車で行く場合の最寄駅は京阪電車の「枚方公園駅」です。

特急は停まりませんが、急行、区間急行、準急は停車します。大阪の淀屋橋駅から約30分、京都の三条駅からは約35分で着きます。

そして「枚方公園駅」から「ひらパー」までは、歩いて約6分(450m)です。



※「ひらかたパーク」の営業時間、休園日(基本は毎週水曜日)は、時期やコロナの状況によって変わりますので、前もって最新情報を確認しておきましょう。

※入園券だけ購入する場合は前売りチケットがお得です。

「ひらパーGo!Go!チケット」(2021年版)は、下記の路線で発売されています。大阪、京都の広い範囲から、ひらパーへお得に遊びに行けます。

  • 京阪電車(京阪線のみ)
  • 大阪地下鉄(メトロ)・大阪シティバス
  • 大阪モノレール
  • 北大阪急行
  • 叡山電車

アトラクションの1日フリーパスが割引!

ひらかたパーク入園割引付きの「ひらパーGo!Go!チケット」

「ひらパーGo!Go!チケット」には、ひらかたパークの入園料がセットになっていますが、ジェットコースターや観覧車などアトラクションの料金は別に必要です。

でも、アトラクション1日乗り放題のフリーパスについては、「ひらパーGo!Go!チケット」を提示することで、割引価格で買える特典がついています。

その他、園内にある一部のお店でも優待が受けられます。

【優待特典】

のりものフリーパス(大人・小学生) 3,000円⇒2,700円に割引
直営店舗 商品10%割引(一部除く)
直営カフェ 全品50円割引(アルコール除く)

京阪沿線の観光施設などで優待特典も

さらに「ひらパーGo!Go!チケット」を京阪電車の沿線で提携している観光施設、寺社など10か所で提示すると、料金の割引などの優待が受けられる特典も付いています。

  • 大阪水上バス「アクアライナー」(乗船料割引)
  • 大阪城天守閣(入館料割引)
  • 石清水八幡宮(記念品進呈)
  • 月桂冠大倉記念館(絵葉書進呈)
  • 平等院(絵葉書進呈)
  • 高台寺(拝観料割引)
  • 下鴨神社(大炊殿拝観料割引)
  • 三井寺・園城寺(拝観料割引)
  • 比叡山延暦寺(巡拝料割引)

※最新の提携先や優待内容は公式サイトで確認ください。

「ひらパーGo!Go!チケット」の種類と値段は?(2021年版)

「ひらパーGo!Go!チケット」は路線ごとに、次のような種類が用意されています。それぞれ値段と有効区間が異なります。

京阪電車
「京阪線版」

大人1,800円
子供1,000円
  •  京阪線1日乗り放題(乗り降り自由)。

※参道ケーブル、大津線は対象外。

※幼児(2歳~未就学)用の入園のみ700円の切符もあります。

 (大阪市内から)
大阪メトロ版
【淀屋橋駅・天満橋駅などでのりかえ】
大人2,300円
子供1,200円
  • 大阪地下鉄(メトロ)とシティバスが全線乗り放題(乗り降り自由)。
  • 京阪電車の淀屋橋駅/中之島駅~守口市駅は乗り放題。守口市駅~枚方公園駅は往復のみで、途中下車できません。

(千里中央方面から)
北大阪急行版
【淀屋橋駅・天満橋駅などでのりかえ】

大人2,490円
子供1,300円
  • 北大阪急行、大阪地下鉄は全線乗り放題(乗り降り自由)。
  • 京阪電車の淀屋橋駅/中之島駅~守口市駅は乗り放題。守口市駅~枚方公園駅は往復のみで、途中下車できません。
(千里、茨木、門真方面から)
大阪モノレール版
【門真市駅のりかえ】
大人2,300円
子供1,200円
  • 大阪モノレールは全線乗り放題(乗り降り自由)。
  • 京阪電車の門真市駅~枚方公園駅は往復のみで、途中下車できません。
(鞍馬、八瀬、岩倉方面から)
叡山電車版
【出町柳駅のりかえ】
 大人2,300円
子供1,200円
  •  叡電は全線乗り放題(乗り降り自由)。
  • 京阪電車の出町柳駅~枚方公園間は往復のみで途中下車できません。

※2021年版では、京阪大津線版、京都市営地下鉄版の発売はありません。




「ひらパーGo!Go!チケット」はどれくらいお得?

ひらかたパーク入園割引付き「ひらパーGo!Go!チケット」の値段は?

大阪の淀屋橋・京都の三条からは約2割お得

はじめに、ひらかたパークの通常の入園料を確認しておきましょう。

大人(中学生~) 1,600円
子供(2歳~小学生) 900円

コンビニやインターネットで買うと、それぞれ100円引きになります。

「ひらパーGo!Go!チケット」の京阪電車(京阪線)版は、上記のように、値段は大人1,800円、子供1,000円なので、通常の入園料を差し引くと、電車代は大人200円、子供100円とみることができます。入園料をコンビニやインターネットで買った場合だと、大人300円、子供200円です。

片道あたりにすると、通常購入で大人100円、子供50円、コンビニ・ネット購入で大人150円、子供100円。

これは、京阪電車の初乗り運賃(大人160円、子供80円)よりも安いか同レベルなので、基本的には京阪線のどの駅からもお得だといえます。

参考までに、京阪線の主な駅から、「ひらパーGo!Go!チケット」を使った場合と使ったない場合を比べてみました(大人の場合)。

コンビニ・ネット購入した入園料と比較すると、大阪の淀屋橋駅から17%、京都市内の三条駅からは20%も安くなります。通常の入園料だと、淀屋橋駅から27%、三条駅から23%とかなりお得です。

主な出発駅 往復電車代 入園料 通常合計 ひらパーGo!Go!チケット
淀屋橋~京橋駅 680円 1,500円 2,180円 1,800円 17%割引
守口市駅 620円 1,500円 2,120円 1,800円 15%割引
石清水八幡宮駅 540円 1,500円 2,040円 1,800円 12%割引
丹波橋駅 680円 1,500円 2,180円 1,800円 17%割引
東福寺駅 720円 1,600円 2,220円 1,800円 19%割引
三条駅 760円 1,500円 2,260円 1,800円 20%割引
出町柳駅 880円 1,500円 2,380円 1,800円 24%割引
宇治駅 720円 1,500円 2,220円 1,800円 19%割引

先述の通り、「京阪線版」では、実際には全線を乗り放題できます。ひらパーついでに、大阪や京都の繁華街に出るなど、そのメリットをいかせば、さらにお得さが増します。

京阪線以外からも格安!

京阪電車(京阪線)以外の路線から、「ひらパーGo!Go!チケット」でアクセスする場合をみてみましょう。

主な駅から「ひらパーGo!Go!チケット」を使った場合と使わない通常の場合を比べてみると、このようになります(大人の場合)。

「入園料」は、安いコンビニ・ネット購入の方でみています。通常購入だともっと得。「往復電車代」は「枚方公園駅」まで京阪電車を含めた運賃の合計です。

主な出発駅 往復電車代 入園料 通常合計 ひらパーGo!Go!チケット
梅田駅・難波駅
(淀屋橋経由)
1,040円 1,500円 2,540円 メトロ版:2,300円、9%割引
天王寺駅
(淀屋橋経由)
1,140円 1,500円 2,640円 メトロ版:2,300円、13%割引
千里中央駅
(淀屋橋経由)
1,520円 1,500円 3,020円 北急線版:2,490円、18%割引
蛍池駅
(門真市経由)
1,540円 1,500円 3,040円 モノレ版:2,300円、24%割引
南茨木駅
(門真市経由)
1,220円 1,500円 2,720円 モノレ版:2,300円、15%割引
大日駅
(門真市経由)
940円 1,500円 2,440円 モノレ版:2,300円、6%割引
岩倉駅
(出町柳経由)
1,420円 1,500円 2,920円 叡山電版:2,300円、21%割引
修学院駅
(出町柳経由)
1,300円 1,500円 2,800円 叡山電版:2,300円、18%割引

上記の例をふくめて、各路線版ともに、基本的にどの駅から、ひらかたパークへ行って帰るだけでも、通常より安いです。

繰り返しになりますが、各版とも京阪電車以外の区間は乗り放題になっています。そのメリットをいかして乗り降りすればするほどお得です。

車で行くよりも安くつくかも

家族連れだと自家用車で行くという人も多いと思いますが、ひらかたパークの駐車場は有料で、普通車だと1日2,000円かかります。

入園料は別に必要ですし、燃料代や通行料なども考えると、出発地によっては、家族連れでも「ひらパーGo!Go!チケット」で電車を利用した方が安くつく場合がありますので、一度計算してみてください。

車で行く場合や「ひらパーGo!Go!チケット」を使わない場合は、コンビニやインターネット発売の前売りチケットを買うと入園料が100円割引。

「ひらパーGo!Go!チケット」の発売期間と有効期間は?(2021年版)

ひらかたパーク入園割引付き「ひらパーGo!Go!チケット」の発売期間

発売期間(買える期間)

「ひらパーGo!Go!チケット」は期間限定の発売です。

【2021年】
2021年(令和3年)3月6日~2022年(令和4年)3月31日

有効期間(使える期間)

「ひらパーGo!Go!チケット」の「京阪線版」とそれ以外では取り扱いが異なります。

【京阪線版】
⇒購入した当日の1日間(始発から終電まで)
【大阪メトロ版】【北大阪急行版】【大阪モノレール版】【叡山電車版】
⇒発売期間中の好きな1日間(利用当日の始発から終電まで)

「ひらパーGo!Go!チケット」はどこで買える?(購入方法)

「ひらパーGo!Go!チケット」は、下記の駅窓口などで購入できます。

「京阪線版」は当日発売のみです。そのほかは出かける当日に買えますし、事前に買っておくこともできます。事前購入した際は有効期限(3月末)に注意してください。

京阪線版
利用当日発売
  • 中之島、 淀屋橋、 天満橋、 京橋、 守口市、 寝屋川市、 香里園、 枚方公園、 枚方市、 樟葉、 中書島、 丹波橋、 祇園四条、 三条、 出町柳の各駅
大阪メトロ版
  • 地下鉄の駅長室(全駅にあります)
  • 地下鉄定期券発売所(梅田、難波、天王寺、谷町九丁目、玉出、堺筋本町、京橋、東梅田、中百舌鳥、大正、太子橋今市、ポートタウン東)
北大阪急行版
  • 千里中央駅、桃山台駅、緑地公園駅
大阪モノレール版
  • モノレールの各駅(改札窓口)
叡山電車版
  • 出町柳駅、修学院駅

※買ったあとで使わなくなった場合は、有効期間内で未使用であれば購入場所で払い戻しをしてもらえます(手数料が300円程度かかります)。「京阪版」は買った当日中です。

「ひらパーGo!Go!チケット」を利用する際の注意点

「ひらパーGo!Go!チケット」の利用で唯一注意しておきたいことは、ひらかたパークの休園日です。

基本的に水曜日が休みとなっていますが、時期によって変わります。天候の理由やコロナの状況で臨時休園になることもありえます。

ひらかたパーク入園割引付き「ひらパーGo!Go!チケット」の注意点

出発の駅で「ひらパーGo!Go!チケット」を改札機に通したあとで、その日が休園日だと気づいても、払い戻ししてもらえませんので注意が必要です。

また、営業日であっても、お目当てのアトラクションやキャラクターショーが運休・休演ということもありえます。

ひらパーに出かける前には、公式サイトで必ず最新の営業情報を確認した方が無難です。

※「ひらパーGo!Go!チケット」の「京阪線版」(当日発売のみ)は休園日に発売されません。

「ひらパーGo!Go!チケット」の公式サイト

「ひらパーGo!Go!チケット」や「ひらかたパーク」の最新情報、休園日、営業時間は公式サイトで確認ください。

京阪電車公式サイト

ひらかたパークへ電車でアクセスする人は多いと思います。その際は、ら「ひらパーGo!Go!チケット」は要チェックです!

同じ電車で行くなら、使わな損ですよ。電車代で浮いたお金は、本来の遊びや食事、お土産など有効に使いましょう。



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