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「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の違いは?【無料利用できる施設など】

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お悩み中
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大阪の観光に、「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」が安くて良さそうだけど、何が違うのかを知りたい。

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事の内容】

  • 「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の違いを紹介します(内容、無料利用できる施設、値段、購入方法、利用方法など)

 

大阪を観光する際は、とりあえず「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」は要チェックです。

 

どちらも、対象の観光施設を無料で利用できる格安の観光券なんです。

 

スマホで買って、スマホのままで、すぐに使えるので、お手軽です。

 

ただ、「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」は名前がよく似ていますが、いくつか違いがあります。

 

ここでは、その違いをまとめました。

 

あなたの目的や予定に都合の良い方を選んで、お得に大阪観光を楽しんでください。【2026年版】

この記事で、「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の違いについて、ひと通り知ることができます。
まあちん
まあちん

 

「大阪周遊パス」「大阪楽遊パス」ともに、スマホにQRコードを表示させてを使うデジタル券です。

 

紙券やカード券は発行しません(チケットレス)。

 

無料対象施設では、そのQRコードを読み取ってもらいます。

 

このため、利用には、インターネットにつながるスマホが必要になります。

 

なお、「大阪楽遊パス」はコンビニ端末で購入・発券も可能です。

 

大阪周遊パスの購入サイト

 

大阪楽遊パスの購入サイト

 

JR東海ツアーズ

 

大阪周遊パスと大阪楽遊パスの「内容」の違い

 

「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の利用できる無料対象施設の違い

 

それでは、大阪周遊パスと大阪楽遊パスの違いを紹介していきます。

 

無料で利用できる施設の違い

 

「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の一番の特徴は、対象の観光施設を無料で利用できることです。

 

ただ、その対象施設と数が違います。

 

大阪周遊パス 約40か所
大阪楽遊パス 約25か所

 

「大阪楽遊パス」の無料対象施設は、「大阪周遊パス」のそれと大半が重なっていますが、「大阪楽遊パス」だけというところもあります。

 

行きたいところやお目当ての場所があるのでしたら、購入する前に最新情報でそれぞれの無料対象施設を確認ください。

 

「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」それぞれの具体的な対象施設は、表の通りです。

 

※2026年(令和8年)4月現在

施設通常料金周遊パス楽遊パス
梅田スカイビル空中庭園展望台(15時まで)2,000円
絹谷幸二 天空美術館1,300円
HEP FIVE観覧車1,000円
大阪くらしの今昔館(住まいのミュージアム)600円×
中之島リバークルーズ(16:30発便まで)2,000円×
国立国際美術館(コレクション展)430円×
とんぼりリバークルーズ2,000円
上方浮世絵館700円
新世界ZAZAお笑い寄席1,000円
WONDER CRUISE2,000円
天保山大観覧車1,000円×
GLION MUSEUM1,300円~1,900円
帆船型観光船サンタマリア デイクルーズ/トワイライトクルーズ1,800円/2,300円
キャプテンライン1,700円
レゴランド・ディスカバリーセンター3,300円○ 14時~○ 火水木
さきしまコスモタワー展望台1,200円
ボートレース住之江(開催日のみ)入場100円/B観覧席1,500円×
大阪城天守閣1,200円×
大阪城西ノ丸庭園300円×
大阪水上バス アクアライナー/大川さくらクルーズ/寄り道サンセットクルーズ 2,000円/1,500円/1,600円
大阪城御座船1,800円
海洋堂フィギュアミュージアム・ミライザ大阪城1,000円×
重要文化財 大阪城の櫓YAGURA特別公開(期間限定)900円×
大阪歴史博物館(常設展)600円×
大阪企業家ミュージアム500円×
ピースおおさか(大阪国際平和センター)250円
咲くやこの花館500円×
通天閣:一般展望台1,500円
通天閣:TOWER SLIDER1,100円
通天閣:Dive&Walk3,000円×
天王寺動物園500円
慶沢園300円×
大阪市立美術館500円×
四天王寺(中心伽藍・本坊庭園)中心伽藍500円、本坊庭園300円
大阪市立長居植物園300円×
大阪市立自然史博物館300円×
さかい利晶の杜300円×
堺市博物館200円×
忍者トリックハウス(エディオンなんば本店)1,000円×
天然温泉ひなたの湯 新大阪店平日880円/土休日1,000円×
天然温泉ひなたの湯 大阪ユニバーサルベイサイド店900円~1,400円×
道頓堀ミュージアム並木座1,200円×
海洋堂ホビーランド1,000円×
オオサカホイール(日本一の大観覧車)1,000円△(空港版のみ)
万博記念公園(自然文化園・日本庭園)450円△(空港版のみ)×

 

また、大阪楽遊パスには、対象施設を特に人気があるところに限った「大阪楽遊パスプレミアム」もあります。

 

プレミアム対象施設 通常料金
梅田スカイビル 空中庭園展望台(利用時間条件なし) 2,000円
とんぼりリバークルーズ 2,000円
帆船型観光船 サンタマリア デイ:1,800円
トワイライト:2,300円
大阪城御座船 1,800円
大阪城天守閣 1,200円
通天閣展望台(特別屋外展望台「天望パラダイス」付き) 1,500円
通天閣タワースライダー 1,100円
通天閣DIVE&WALK 3,000円
ハルカス300(展望台) 2,000円
スパワールド(温泉) 1,500円

 

「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の対象施設は、ちょくちょく追加、除外されます。また施設によっては、時間帯や曜日など無料利用の条件が変更になったり、工事やメンテで一時休業することもあります。

購入や利用にあたっては、必ず最新の条件、営業時間をそれぞれの公式サイトや販売サイト、各施設公式で確認ください(記事の最後にリンクがあります)。

 

「大阪周遊パス」「大阪楽遊パス」とも、「海遊館」「USJ」は対象施設に含まれていません。

 

「大阪周遊パス」「大阪楽遊パス」の対象施設がビミョーなら

施設が選べる観光券「楽しい関西パス」

 

交通機関(電車・バス)の利用の違い

 

「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の違い、交通機関

 

「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」のもう一つの大きな違いは、移動のための電車やバスの利用が含まれているかどうかです。

 

「大阪周遊パス」には、大阪の地下鉄(メトロ)とシティバス、そして近鉄電車、南海電車、阪急電車、阪神電車、京阪電車の指定区間を「乗り放題」で利用できます。

 

一方、「大阪楽遊パス」には全く付いてません。交通費は別に必要です。

 

車や自転車、徒歩で出かける場合や、別の切符を使う場合に向いています。

 

大阪周遊パスと大阪楽遊パスの「値段」の違い

 

「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の値段の違い

 

「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」は、上記のように内容が違うので、もちろん値段も変わってきます。

 

下記の金額で、それぞれの無料対象施設を全部利用できます。

 

どちらも大人用のみの発売です。

 

なお、「大阪周遊パス」の「大阪伊丹空港版」は、利用範囲に大阪空港や万博記念公園(千里)を含めた拡大版です。

 

2026年版 大阪周遊パス 大阪楽遊パス
通常版:1日券 3,500円 2,400円
通常版:2日券 5,000円 3,000円
大阪伊丹空港版:1日券 3,800円
大阪伊丹空港版:2日券 5,400円
※プレミアム1日券 6,500円

 

どちらの値段も、無料対象施設の通常料金と比べたら、安すぎなのは一目瞭然。

 

施設によっては、子供が使ってもお得です。

 

「大阪周遊パス」も「大阪楽遊パス」も対象施設の利用は1か所1回限り。2日券も2日間で1回です。

 

まとめ:大阪周遊パスと大阪楽遊パスの違い

 

大阪観光「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の違い

 

以上の「大阪周遊パス」と「大阪楽遊パス」の違いを、簡単に表にまとめました。

 

大阪周遊パス 大阪楽遊パス
形態 チケットレス(QRコード) チケットレス(QRコード)
利用できる施設 約40か所 約25か所
電車・バスの利用 ×
値段(通常版) 1日券:3,500円
2日券:5,000円
1日券:2,400円
2日券:3,000円
発売場所(購入方法) インターネット インターネット・コンビニ端末
その他 大阪伊丹空港版あり プレミアム版あり
詳細・最新情報 公式サイト 公式サイト

 

基本的な選ぶポイントは、あなたの行きたい施設が対象に入っているかどうかと、電車やバスの乗り放題が必要かどうかです。

 

コスパは「大阪周遊パス」の方がいいですが、どちらも、めちゃくちゃお得なのは確か。元は取りやすいです。

 

大阪の観光にうまく活用ください。

 

大阪周遊パスの購入サイト

 

大阪楽遊パスの購入サイト

 

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