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「ニフレル」料金がモノレールとセットで割引【エンジョイパスがお得】

乗り放題・周遊型の切符
お悩み中
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万博記念公園の「ニフレル」へ電車で出かけたいけど、格安チケットとかお得な方法とかないやろか。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

【この記事の内容】

  • 「ニフレルエンジョイパス」という割引切符を紹介します(内容、値段、発売期間、購入方法)。

 

大阪・万博記念公園のエキスポシティにある水族館「ニフレル」に、モノレールで出かける際は、「ニフレルエンジョイパス」という切符をチェックしてみてください。

 

ニフレルの入館券と、大阪モノレールの乗り放題がセットで料金が割引になったお得な切符です。

 

ここでは、「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法をまとめました。

 

スマホアプリで購入・利用できる「モバイル版」も登場しました(11月10日~)。

 

この記事で、「ニフレルエンジョイパス」について、ひと通り知ることができます。「ニフレル」を含めて万博公園へ電車でお得に行けます。
まあちん
まあちん

 

「ニフレル」は、大阪の海遊館が運営する「感性にふれる」ことをコンセプトにした新しい形の水族館です。そんなに広くはないですが、魚のほか、ビーバー、ミニカバホワイトタイガーなどの動物や鳥もいます。





大阪モノレール「ニフレルエンジョイパス」って、どんな切符?

 

ニフレル料金割引、大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法

 

大阪モノレール「ニフレルエンジョイパス」には、磁気カード式の「通常版」と、スマホアプリ「ジョルダン乗換案内」で購入・利用する「モバイル版」があります。

 

内容や値段は、どちらも同じです。

 

大阪モノレール「ニフレルエンジョイパス」モバイル版の利用方法

「ニフレルエンジョイパス」モバイル版の利用イメージ

 

大阪モノレールが1日乗り放題!

 

ニフレルへ電車でアクセスする場合、最寄り駅は大阪モノレールの「万博記念公園駅」です。駅からは、歩いて数分で着きます。


 

「ニフレルエンジョイパス」には、この大阪モノレールの1日乗車券が付いていて、「万博記念公園駅」までの往復だけでなく、全線(下図)を1日乗り放題できます。

 

大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法

大阪モノレールは、下記の各駅で、地下鉄や私鉄と接続しているので、大阪市内や京都などから、万博記念公園まで便利にアクセスできます。

 

乗換駅 接続路線
蛍池駅 阪急電車宝塚線
千里中央駅 北大阪急行、地下鉄御堂筋線
山田駅 阪急電車千里線
南茨木駅 阪急電車京都線
大日駅 地下鉄谷町線
門真市駅 京阪電車

 

ニフレルにそのまま入館OK!

 

ニフレル料金割引、大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法

 

「ニフレルエンジョイパス」は、ニフレルの入館料金込み。そのまま入館できます。

 

事前に予約したり、現地で入館券に引き換えたりする必要はありません。当日、直接出向いて大丈夫です。

 

万博公園周辺施設の優待特典つき!

 

ニフレル料金割引、大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の特典

 

「ニフレルエンジョイパス」を、万博記念公園周辺の施設や店舗で提示すると、料金の割引などの優待が受けられます。

 

【優待特典の例】

  • 万博記念公園「自然文化園・日本庭園」(入園料金割引)
  • 「EXPO’70パビリオン」常設展示(入館料金割引)
  • 「大阪日本民芸館 」(入館料金割引)
  • 「国立民族学博物館」(観覧料金割引)
  • 観覧車「オオサカホイール」(ドリンク付き乗車チケット割引)
  • 「エキスポシティ」(割引クーポン進呈)
  • 「ニフレル」(記念品進呈) など

 

※優待特典の詳細は公式サイトで確認ください(最下部にリンクがあります)。

 

大阪モノレール「ニフレルエンジョイパス」の値段は?

 

ニフレル料金割引、大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の値段

 

「ニフレルエンジョイパス」の値段はこちら。モバイル版も同じです。

 

大人 2,500円
中学生 1,500円
小学生 1,250円

 

ちなみに、ニフレルの入館料金はこのようになっています。

 

大人 2,000円
小学生・中学生 1,000円
幼児 600円

 

「ニフレルエンジョイパス」がお得かどうかを、通常の場合と比べてみました。

 

発着駅 モノレール往復 ニフレル 通常合計 エンジョイパス
蛍池駅 760円 2,000円 2,760円 2,500円:9%割引
千里中央駅 500円 2,000円 2,500円 2,500円
山田駅 400円 2,000円 2,400円 2,500円
南茨木駅 500円 2,000円 2,500円 2,500円
大日駅 760円 2,000円 2,760円 2,500円:9%割引
門真市駅 820円 2,000円 2,820円 2,500円:11%割引
1dayチケット 700円 2,000円 2,700円 2,500円:7%割引

※上記以外の駅からの運賃等は、大阪モノレールの公式サイトで確認ください。

 

このように、モノレールを単純に往復乗車するだけなら、少路駅、沢良宜駅、豊川駅より遠い(万博公園より離れた)駅(片道290円)からだと、飲み物代くらいお得になります。

 

これらの駅よりも万博公園に近い駅からでも、乗り放題のメリットがありますので、使い方次第でお得です。

 

というのも、大阪モノレールの運賃は、関西でも屈指の高さなので。最短区間で200円もします。沿線で数回乗り降りする予定でしたら、安くつく場合が多いです。

 

あと、ニフレルのついでに、万博記念公園周辺の施設にも立ち寄る予定でしたら、先に触れた割引特典もありますし。

 

「1dayチケット」は、第3土曜日限定発売の「モノレール沿線ぶらりdayチケット」という乗り放題の1日乗車券のことです(大人700円、子供350円)。これを使ってニフレルに行くなら、「ニフレルエンジョイパス」の方が安いです。

 

大阪モノレール「ニフレルエンジョイパス」の発売期間と有効期間は?

 

ニフレル料金割引、大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法

 

発売期間(買える期間)

 

2022年(令和4年)4月15日~2023年(令和5年)3月17日

 

※「モバイル版」は、11月10日から発売開始しました。

 

有効期間(使える期間)

 

2022年(令和4年)4月15日~2023年(令和5年)3月17日のうちの好きな1日

 

※利用当日は、モノレールを始発から終電まで乗り放題できます。

 

※「モバイル版」は購入後180日以内に利用する必要があります。

 

モノレールの利用とニフレルの入館は、同じ日に限ります。

 

大阪モノレール「ニフレルエンジョイパス」はどこで買える?(購入方法)

 

「ニフレルエンジョイパス」通常版

 

ニフレル料金割引、大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の発売場所、購入方法

 

「ニフレルエンジョイパス」の通常版は、下記コンビニに設置されている端末の「JTBレジャーチケット」限定発売です。

 

モノレールの駅やニフレルの窓口では買えません

 

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ

「JTBレジャーチケット」(商品番号:0257073)

 

購入の際に。日付を指定する必要はありません。出かける当日でも、事前にでも買えます。

 

⇒(参考)JTBレジャーチケットの買い方

 

なお、ニフレルには、コンビニで発券したチケットのまま入館できますが、モノレールに乗るときは、最初の乗車駅(改札窓口)で提示して、切符の現物を受け取る必要があります。

 

「ニフレルエンジョイパス」モバイル版

 

「ニフレルエンジョイパス」モバイル版 の購入方法

 

「ニフレルエンジョイパス」のモバイル版は、ジョルダンのスマホアプリ「乗換案内」で、いつでも購入できます(「メニュー」⇒「チケット」)

 

アプリが無い場合は、各ストアからのダウンロードが必要です(無料)。

 

支払いには、クレジットカードのほか、PayPayやau PAYも使えます。

 

 

 

大阪モノレール「ニフレルエンジョイパス」公式サイト

 

「ニフレルエンジョイパス」の詳細については、大阪モノレールの公式サイトをご覧ください。

 

大阪モノレール公式サイト

 

ニフレルの営業時間は、曜日や時期によって変わります。コロナの状況もありますので、出かける前に、あわせて最新情報の確認をおすすめします。

ニフレル公式サイト

 

モノレール代を含めて「ニフレルエンジョイパス」の方が安く付く駅からは”必買”です。同額や高くなる駅からも使い方次第。逆に乗り放題を生かした予定を立てるのといいかもしれません。
まあちん
まあちん

 

【参考】大阪のお得な切符一覧

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