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「ニフレル」にモノレールでお得に行ける割引切符【エンジョイパス】

大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法

お悩み中
お悩み中
ミニカバとかを見に、万博記念公園の「ニフレル」に電車で出かけたいけど、格安チケットとかお得な切符とかないやろか。

こんなお悩みにお答えします。

【この記事の内容】

  • 「ニフレルエンジョイパス」というお得な切符を紹介します(内容、値段、発売期間、購入方法)。

大阪・万博記念公園のエキスポシティにある水族館「ニフレル」に、モノレールで出かける際は、「ニフレルエンジョイパス」という切符をチェックしてみてください。

ニフレルの入館券と、大阪モノレールの1日乗車券がセットになった割引切符です。

ここでは、「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法をまとめました。

この記事で、「ニフレルエンジョイパス」のことをひと通り知ることができます。「ニフレル」を含めて万博公園へ電車でお得に行けます。
まあちん
まあちん

「ニフレル」は、大阪の海遊館が運営する「感性にふれる」ことをコンセプトにした新しい形の水族館です。広くはないですが、魚のほか、ビーバー、ミニカバホワイトタイガーなどの動物や鳥もいます。





「ニフレルエンジョイパス」って、どんな切符?

大阪モノレールが1日乗り放題!

ニフレルへ電車でアクセスする場合、最寄り駅は大阪モノレールの「万博記念公園駅」になります。駅からは、歩いて数分で着きます。



「ニフレルエンジョイパス」には、この大阪モノレールの1日乗車券が付いていて、「万博記念公園駅」までの往復だけでなく、全線(下図)を乗り放題できます。

大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法

大阪モノレールは、下記の各駅で、地下鉄や私鉄と接続しているので、大阪市内や京都などから、万博記念公園まで便利にアクセスできます。

乗換駅 接続路線
蛍池駅 阪急電車宝塚線
千里中央駅 北大阪急行、地下鉄御堂筋線
山田駅 阪急電車千里線
南茨木駅 阪急電車京都線
大日駅 地下鉄谷町線
門真市駅 京阪電車

ニフレルにそのまま入館OK!

大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法

「ニフレルエンジョイパス」で、ニフレルにそのまま入館できます。

事前に入館の日時を予約したりする必要はありません。当日、直接出向いて大丈夫です。

※現在、ニフレルでは、コロナ対策のため、一般の入館は時間指定制になっています。

万博周辺の優待特典つき!

「ニフレルエンジョイパス」を、万博記念公園周辺の施設や店舗で提示すると、料金の割引などの優待が受けられます。

【優待特典の例】

  • 万博記念公園「自然文化園・日本庭園」(入園料割引)
  • 「EXPO’70パビリオン」常設展示(入館料割引)
  • 「大阪日本民芸館 」(入館料割引)
  • 「国立民族学博物館」(観覧料割引)
  • 観覧車「オオサカホイール」(ドリンク付きチケット割引)
  • 「エキスポシティ」(割引クーポン進呈) など

このほか、「ニフレルエンジョイパス」(大人用)を買った人限定で、ニフレルの入口でエキスポシティのお買物券(500円分)がもらえます(先着順)。

※優待特典の詳細は公式サイトで確認ください(最下部にリンクがあります)。

「ニフレルエンジョイパス」の値段は?

「ニフレルエンジョイパス」の値段はこちら。

大人 2,500円
中学生 1,500円
小学生 1,250円

ちなみに、ニフレルの一般入館料はこうなっています。

大人 2,000円
小学生・中学生 1,000円
幼児 600円

「ニフレルエンジョイパス」がお得かどうかを、通常の場合と比べてみました。

発着駅 モノレール往復 ニフレル 通常合計 エンジョイパス
蛍池駅 760円 2,000円 2,760円 2,500円:9%割引
千里中央駅 500円 2,000円 2,500円 2,500円
山田駅 400円 2,000円 2,400円 2,500円
南茨木駅 500円 2,000円 2,500円 2,500円
大日駅 760円 2,000円 2,760円 2,500円:9%割引
門真市駅 820円 2,000円 2,820円 2,500円:11%割引
1dayチケット 700円 2,000円 2,700円 2,500円:7%割引

※上記以外の駅からの運賃等は、大阪モノレールの公式サイトで確認ください。

モノレールを単純に往復乗車するだけなら、少路駅、沢良宜駅、豊川駅より遠い(万博公園より離れた)駅(片道290円)からだと、若干でもお得になります。

これらの駅よりも万博公園に近い駅からでも、乗り放題のメリットがありますので、使い方次第でお得です。というのも、大阪モノレールの運賃は、関西でも屈指の高水準なので。最短区間で200円もします。沿線で数回乗り降りする予定でしたら、安くつく場合が多いと思います。

あと、ニフレルのついでに、万博周辺の施設にも立ち寄る予定でしたら、割引特典も考慮に入れて総合的に検討ください。

※「1dayチケット」は、土日祝限定発売の「モノレール沿線ぶらりdayチケット」という乗り放題の1日乗車券のことです(大人700円、子供350円)。これを使ってニフレルに行くなら、「ニフレルエンジョイパス」の方が安いです。

「ニフレルエンジョイパス」の発売期間と有効期間は?

大阪モノレール1日乗り放題「ニフレルエンジョイパス」の内容、値段、発売期間、購入方法

発売期間(買える期間)

2021年(令和3年)7月12日~2022年(令和4年)3月31日

有効期間(使える期間)

2021年(令和3年)7月12日~2022年(令和4年)3月31日のうちの1日

※モノレールは利用当日の始発から終電まで乗り放題できます。

モノレールの利用と、ニフレルの入館は、同じ日でないといけません。

「ニフレルエンジョイパス」はどこで買える?(購入方法)

「ニフレルエンジョイパス」は、モノレールの駅やニフレルの窓口では買えません

下記コンビニに設置してある店頭端末の「JTBレジャーチケット」限定の発売となっています。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ

⇒(参考)JTBレジャーチケットの買い方

なお、ニフレルには、コンビニで発券したチケットで入館できますが、モノレールに乗るときは、最初の乗車駅(改札窓口)で、切符の現物を受け取る必要があります。

「ニフレルエンジョイパス」公式サイト

「ニフレルエンジョイパス」の詳細については、ニフレルの公式サイトをご覧ください。

ニフレルの営業時間は、コロナ対策のため短縮されています。また、時期によっても変わりますので、最新の開館状況もあわせて確認をおすすめします。

ニフレル公式サイト

モノレール代を含めて「ニフレルエンジョイパス」の方が安く付く駅からは”必買”です。同額や高くなる駅からも使い方次第。逆に乗り放題を生かした予定を組むのもいいかもしれません。
まあちん
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