.

大阪~神戸~明石の格安電車移動は阪神1dayチケット【乗り放題】

大阪~神戸~明石の格安乗り放題「阪神・明石市内1dayチケット」の値段、発売期間、購入方法

お悩み中
お悩み中
大阪~神戸~明石をなるべく電車代を節約して回りたいけど、格安チケットとかお得な切符とか、何かいい方法があれば知りたい。

こんなお悩みにお答えします。

【この記事の内容】

  • 阪神電車の「阪神・明石市内1dayチケット」という切符を紹介します(内容、値段、発売期間、購入方法)。

大阪~神戸~明石をなるべく安く電車移動したいあなたはは、阪神電車の「阪神・明石市内1dayチケット」という1日乗車券を、チェックしてみてください。

これは、大阪梅田・難波~明石の間を1日乗り放題できる切符です。使い方次第で、電車代がかなり節約できます。

区間によっては、往復するだけでも通常の運賃よりお得な場合も。例えば、梅田駅~明石駅で10%、難波駅~明石駅18%も割引になります。JRの普通運賃よりも安いです。

ここでは、「阪神・明石市内1dayチケット」の内容と値段、発売期間、購入方法をまとめました。【2021年版】

この記事で「阪神・明石市内1dayチケット」のことを、ひと通り知ることができます。この区間を移動する際の節約術として知っておいて損はありません。
まあちん
まあちん

「阪神・明石市内1dayチケット」って、どんな切符?

「阪神・明石市内1dayチケット」は、大阪~明石市内を結んでいる阪神電車と山陽電車が乗り放題で利用できる1日乗車券です。

【「阪神・明石市内1dayチケット」の有効区間(乗り放題範囲)】

  • 阪神電車の全線
  • 山陽電車の西代駅~西二見駅の間

大阪~神戸~明石の格安「阪神・明石市内1dayチケット」の乗り放題範囲(有効区間)

※阪神電車と山陽電車は直通運転しています。

大阪の梅田・難波と明石市内の全区間が乗り降り自由です。

阪神間や神戸の三宮、元町、須磨、垂水など、自由に途中下車できます。もちろん、追加の電車代はかかりません。

明石は、日本標準時の子午線、明石だこや明石鯛、アナゴなどの海産物、そして、出汁につけて食べるタコ焼き「明石焼(現地では玉子焼)」で有名。

大阪~神戸~明石の格安乗り放題「阪神・明石市内1dayチケット」の値段、発売期間、購入方法

明石の主な観光地など

  • 魚の棚商店街(鯛やタコなどの買い物、明石焼屋も):明石駅
  • 明石公園(明石城跡):明石駅
  • 明石市立天文科学館(子午線上に立つ明石のランドマーク):人丸前駅
  • 柿本神社(歌人の柿本人麻呂が祭神):人丸前駅
  • 大蔵海岸(明石海峡大橋を望む海浜公園):大蔵谷駅
  • 林崎松江海岸(海水浴場):林崎松江海岸駅
  • 江井ヶ島海岸(海水浴場):江井ヶ島駅

※山陽電車の「人丸前駅」は、日本で唯一、子午線上にある駅です。ホームの上に東経135度を表す線が引かれています。

⇒明石の食べるところ検索

 「阪神・明石市内1dayチケット」の値段は?(2021年版)!

「阪神・明石市内1dayチケット」(2021年版)の値段はこちら。大人用のみの発売です。

大人 1,650円

単純に、片道の運賃が825円以上する区間を往復するだけでも得ということになります。

大阪方面~明石駅の阪神電車・山陽電車の通常の普通運賃は、以下のようになっています。

利用区間 普通運賃
大阪梅田駅~明石駅 片道920円、往復1,840円
大阪難波駅~明石駅 片道1,010円、往復2,020円
西九条駅~明石駅 片道910円、往復1,820円
尼崎駅~明石駅 片道890円、往復1,780円
西宮駅~明石駅 片道870円、 往復1,740円
芦屋駅~明石駅 片道840円、往復1,680円

このように、大阪~明石を往復する場合、「阪神・明石市内1dayチケット」を使うと、梅田で約10%、難波で約18%、通常より安くなります。

もちろん、往復では損な駅からでも、乗り放題ですので、使い方次第でメリットはあります。

【参考】主な区間の普通運賃(大人片道)

利用区間 普通運賃
初乗り(最短区間) 阪神電車150円、山陽電車160円
大阪梅田駅~甲子園駅 270円
大阪梅田駅~神戸三宮駅 320円
神戸三宮駅~明石駅 600円
須磨駅~明石駅 370円
垂水駅~明石駅 240円

ちなみに、大阪~神戸~明石の間は、JR神戸線も走っています。そのJRの主な区間の普通運賃は次の通りです。

JRの場合 普通運賃(大人)
大阪駅~明石駅 片道940円 往復1,880円
JR難波駅~明石駅 片道1,100円 往復2,200円
西九条駅~明石駅 片道940円 往復1,880円
尼崎駅~明石駅 片道730円 往復1,460円
大阪駅~三ノ宮駅 片道410円
三ノ宮駅~明石駅 片道400円
須磨駅~明石駅 片道220円
垂水駅~明石駅 片道180円

例えば、大阪駅~明石駅では、往復だけでも「阪神・明石市内1dayチケット」の方が10%お得です。

ただ、この区間に関しては、金券ショップで回数券のバラ売りを買うと片道700円弱が相場。単純往復なら、この方が安いです。

「阪神・明石市内1dayチケット」は、やはり、途中下車したいときに本領発揮です。

JRの明石駅と山陽電車の明石駅は隣接しています。

「阪神・明石市内1dayチケット」の発売期間と有効期間は?(2021年版)

大阪~神戸~明石の格安乗り放題「阪神・明石市内1dayチケット」の発売期間と有効期間

発売期間(買える期間)

「阪神・明石市内1dayチケット」は1年を通して発売されています。

【2021年版】
2021年(令和3年)4月1日〜2022年(令和4年)3月31日

有効期間(使える期間)

【2021年版】
2021年(令和3年)4月1日〜2022年(令和4年)4月30日のうちの好きな1日間

※利用当日は、始発電車から最終電車まで乗り放題できます。

「阪神・明石市内1dayチケット」はどこで買える?(購入方法)

「阪神・明石市内1dayチケット」は発売期間中、以下の阪神電車、山陽電車の駅などで購入できます。

利用する当日に買えますし、前もって買っておくこともできます。

大阪で購入できるところ

  • 阪神電車「大阪梅田駅」の駅長室
  • 「大阪難波駅」の東特急券売り場

大阪以外で購入できるところ

  • 阪神電車の尼崎・甲子園・御影・神戸三宮・新開地の各駅長室
  • 阪神電車サービスセンター(神戸三宮駅西口)
  • 山陽電車の西代駅、板宿駅、東須磨駅、須磨駅、垂水駅、明石駅、東二見駅
  • 山陽電車の大蔵谷駅〜西二見駅の券売機
  • ご案内センター(明石駅)
  • 山陽電車の定期券発売所(板宿、垂水、明石、東二見)

※買った後で使わなくなったときは、有効期間内で未使用でしたら、発売場所で払い戻ししてもらえます。ただ、手数料を取られます(300円)。

「阪神・明石市内1dayチケット」公式サイト

「阪神・明石市内1dayチケット」の発売情報や最新情報については公式サイトで確認ください。

阪神電車公式サイト

1日のうちに、大阪~神戸~明石の沿線で数か所に立ち寄るようなとは、この乗り放題の1日乗車券「阪神・明石市内1dayチケット」は格安で便利です。交通費の節約も期待できますので、活用してみてください。
まあちん
まあちん
スポンサーリンク