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ひらかたパークへは割引切符「Go!Go!チケット」で!入園料込みで格安

ひらかたパークへは入園割引付きの「ひらパーGo!Go!チケット」でアクセス!

大阪の枚方市にある「ひらかたパーク」(通称「ひらパー」)は、関西ではテレビCMでお馴染の遊園地。V6の岡田准一さんが”超ひらパー兄さん”として園長を務めていることでも話題ですね。

そのひらパーへ電車で遊びに行くときに、すごくお得に”使える”割引切符「ひらパーGo!Go!チケット」は知らない損です。格安なアクセス方法になりますので、その内容や値段、購入方法などまとめて紹介します。





「ひらパーGo!Go!チケット」ってどんな切符?

アクセスの往復電車代と入園料がセット!

「ひらパーGo!Go!チケット」は、「ひらかたパーク」最寄駅の京阪電車枚方公園駅までアクセスする往復の電車代(運賃)とひらパーの入園料がセットになった割引切符です。

「ひらかたパークへの電車アクセス(行き方)

「ひらかたパーク」へ電車で行く場合の最寄駅は京阪電車の「枚方公園駅」です。特急は停まりませんが、急行、区間急行、準急は停車します。大阪の淀屋橋駅から約30分、京都の三条駅からは約35分で着きます。

そして「枚方公園駅」から「ひらパー」までは、歩いて約6分(450m)です。



※「ひらかたパーク」の営業時間、休園日(基本は毎週水曜日)は、時期によって変わりますので、前もって最新情報を確認しておきましょう。

「ひらパーGo!Go!チケット」は、京阪電車はもちろんですが、それ以外の下記の路線でも発売されています。大阪、京都、大津方面の広い範囲から、ひらパーへお得に遊びに行けます。

  • 京阪電車(京阪線、大津線)
  • 大阪地下鉄(メトロ)・シティバス
  • 北大阪急行
  • 大阪モノレール
  • 京都市営地下鉄
  • 叡山電車

アトラクションの1日フリーパスが割引!

ひらかたパーク入園割引付きの「ひらパーGo!Go!チケット」

「ひらパーGo!Go!チケット」には、ひらかたパークの入園料がセットになっていますが、ジェットコースターや観覧車などアトラクションや夏のプールの利用には別途料金が必要です。

ひらパーでアトラクションを乗りまくりたい人には、1日乗り放題のフリーパスが3,000円(小学生~大人)で発売されていますが、「ひらパーGo!Go!チケット」を提示することで、300円割引の2,700円で買うことができます。

また、プール「ザ・ブーン」の入場料が大人200円、子供100円割引になります。

※冬はスケート&雪遊びイベント「ウインターカーニバル」の入場料の割引特典もあります。

京阪沿線の飲食店や観光施設などで優待特典も

さらに「ひらパーGo!Go!チケット」を京阪電車の沿線(大阪~京都~大津)で提携している飲食店や物販店、観光施設、寺社など約160か所で提示すると、料金の割引などの優待が受けられる特典も付いています。

※具体的な提携先や優待内容は公式サイトで確認できます。

「ひらパーGo!Go!チケット」の値段は?どれくらいお得?

「ひらパーGo!Go!チケット」の種類と値段

「ひらパーGo!Go!チケット」は路線ごとに次のような種類が用意されています。それぞれ値段と有効区間が異なります。

京阪電車「京阪線版」

 大人1,800円  子供1,000円
  •  京阪線内は1日乗り放題(乗り降り自由)で利用できます。

※幼児(2歳~未就学)用の入園のみ700円の切符もあります。

(大津方面から)
京阪電車「大津線版」
【三条駅のりかえ】

 大人 2,800円 子供1,500円
  • 大津線内と地下鉄の御陵駅~三条京阪駅は乗り放題(乗り降り自由)
  • 京阪線の三条駅~枚方公園駅は往復のみ(途中下車できません)。
 (大阪市内から)
大阪メトロ版
【淀屋橋駅・京橋駅などでのりかえ】
大人2,100円  子供1,150円
  • 大阪地下鉄(メトロ)とシティバスは全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車の淀屋橋駅/中之島駅~守口市駅は乗り放題。守口市駅~枚方公園駅は往復のみで、途中下車できません。

(千里中央方面から)
北大阪急行版
【淀屋橋駅・京橋駅などでのりかえ】

大人2,230円  子供1,220円
  • 北大阪急行、大阪地下鉄は全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車の淀屋橋駅/中之島駅~守口市駅は乗り放題。守口市駅~枚方公園駅は往復のみで、途中下車できません。
(千里、茨木、門真方面から)
大阪モノレール版
【門真市駅のりかえ】
 大人2,200円  子供1,200円
  • 大阪モノレールは全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車の門真市駅~枚方公園駅は往復のみで、途中下車できません。
(京都市内から)
京都市営地下鉄版
【三条駅のりかえ】
 大人2,320円  子供1,250円
  • 地下鉄は全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車の三条駅~枚方公園駅は往復のみで、途中下車できません。
(鞍馬、岩倉方面から)
叡山電車版
【出町柳駅のりかえ】
 大人2,200円  子供1,200円
  •  叡電は全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車の出町柳駅~枚方公園間は往復のみで途中下車できません。

※2018年版とは値段が変わり、割引額は小さくなりましたが、お得はお得です(下記参照)。

「ひらパーGo!Go!チケット」はどれくらいお得?

ひらかたパーク入園割引付き「ひらパーGo!Go!チケット」の値段は?

大阪の淀屋橋から13%、京都の三条からは16%お得

はじめに、ひらかたパークの通常の入園料を確認しておきましょう。

大人 1,400円
 子供(2歳~小学生)  800円

「ひらパーGo!Go!チケット」の京阪電車(京阪線)版は、上記のように、大人1,800円、子供1,000円なので、電車代は差額の大人400円、子供200円となります。「枚方公園駅」まで片道大人200円以上の区間、具体的には「香里園駅」「牧野駅」より遠い駅からは値段的にはオトクになります。

京阪線の主な駅から「ひらパーGo!Go!チケット」を使わない場合と使った場合を比べてみるとこのようになります(大人)。淀屋橋駅から13%、三条駅からは16%安くなります。

主な出発駅 往復電車代 入園料 通常合計 ひらパーGo!Go!チケット
淀屋橋~京橋駅 660円 1,400円 2,060円 1,800円 13%割引
守口市駅 620円 1,400円 2,020円 1,800円 11%割引
八幡市駅 540円 1,400円 1,940円 1,800円 7%割引
丹波橋駅 660円 1,400円 2,060円 1,800円 13%割引
東福寺駅 700円 1,400円 2,100円 1,800円 14%割引
三条駅 740円 1,400円 2,140円 1,800円 16%割引
出町柳駅 860円 1,400円 2,260円 1,800円 20%割引
宇治駅 700円 1,400円 2,100円 1,800円 14%割引

「京阪線版」は、実際には全線が乗り放題なので、そのメリットもあります。

京阪線以外からも格安!

京阪電車(京阪線)以外の路線から、「ひらパーGo!Go!チケット」でアクセスする場合をみてみましょう。

まず、「ひらパーGo!Go!チケット」の「京阪線版」との差額は以下のようになっています。この金額は京阪電車(京阪線)との乗り換え駅までの往復電車代(実際は全線で1日乗り放題)とみなすことができます。

京阪「大津線版」 1,000円(子供500円)
大阪メトロ版 300円(子供150円)
北大阪急行版 430円(子供220円)
大阪モノレール版 400円(子供200円)
京都市営地下鉄版 520円(子供250円)
叡山電車版 400円(子供200円)

例えば、「大阪メトロ版」だと「京阪線版」との差額は300円なので、片道あたり150円で、大阪地下地下鉄あるいはシティバスのすべての駅や停留所から、例えば淀屋橋駅まで行けることになります。初乗り運賃かプラスα程度なので格安です。

ちなみに、各路線の主な駅から「ひらパーGo!Go!チケット」を使わない場合と使った場合を比べてみるとこのようになります(大人)。

主な出発駅 往復電車代 入園料 通常合計 ひらパーGo!Go!チケット
びわ湖浜大津駅 2,400円 1,400円 3,800円 2,800円 26%割引
梅田駅・難波駅 1,020円 1,400円 2,420円 2,100円 13%割引
天王寺駅 1,120円 1,400円 2,520円 2,100円 16%割引
千里中央駅 1,500円 1,400円 2,900円 2,230円 23%割引
蛍池駅 1,580円 1,400円 2,980円 2,200円 26%割引
南茨木駅 1,200円 1,400円 2,600円 2,200円 15%割引
北大路駅 1,260円 1,400円 2,660円 2,320円 13%割引
二条駅 1,160円 1,400円 2,560円 2,320円 9%割引
鞍馬駅 1,700円 1,400円 3,100円 2,200円 29%割引

※「往復電車代」は各駅から「枚方公園駅」までの運賃の合計です。

車で行くよりも安くつくかも

家族連れだと自家用車で行くという人も多いと思いますが、ひらパーの駐車場は有料で、普通車だと1日1,500円かかります。

入園料は別に必要ですし、燃料代や通行料なども考えると、出発地によっては、家族連れでも「ひらパーGo!Go!チケット」で電車を利用した方が安くつく場合がありますので、一度計算してみてください。



「ひらパーGo!Go!チケット」の発売期間と有効期間

ひらかたパーク入園割引付き「ひらパーGo!Go!チケット」の発売期間

「ひらパーGo!Go!チケット」の「京阪線版」とそれ以外では取り扱いが異なります。

発売期間(買える期間)

【京阪線版】
2019年7月6日~9月1日 

【大津線版】と京阪電車以外の路線版
2019年3月9日〜2020年3月1日

有効期間(使える期間)

【京阪線版】のみ
購入した当日の1日間(始発から終電まで)

【大津線版】と京阪電車以外の路線版
発売期間中の好きな1日間(始発から終電まで)

「ひらパーGo!Go!チケット」はどこで買える?(購入方法)

「ひらパーGo!Go!チケット」は下記の駅窓口などで購入できます。「京阪線版」は当日発売のみです。そのほかは当日はもちろん事前に買っておくこともできます。その際には有効期限に注意してください。

京阪電車「京阪線版」
  • 京阪線の各駅 当日発売のみ
京阪電車「大津線版」
  • 京阪山科駅、びわ湖浜大津駅、膳所駅、石山駅、大津京駅、坂本比叡山口駅
大阪メトロ版
  • 地下鉄の駅長室(全駅にあります)
  • 地下鉄定期券発売所(梅田、難波、天王寺、谷町九丁目、玉出、堺筋本町、京橋、東梅田、中百舌鳥、大正、太子橋今市、ポートタウン東)
北大阪急行版
  • 千里中央駅、桃山台駅、緑地公園駅
大阪モノレール版
  • モノレールの各駅(改札窓口)
京都市営地下鉄版
  • 市バス・地下鉄案内所(太秦天神川駅、京都駅前、コトチカ京都、北大路駅、烏丸御池駅)
  • 定期券発売所(四条駅、三条京阪駅、山科駅、竹田駅、六地蔵駅、二条駅)
叡山電車版
  • 出町柳駅、修学院駅

※事前に買ったあとで使わなくなった場合は、有効期間内で未使用であれば購入場所で払い戻しをしてもらえます(手数料が300円程度かかります)。

「ひらパーGo!Go!チケット」を利用する際の注意点

「ひらパーGo!Go!チケット」の利用で唯一注意しておきたいことは、ひらかたパークの休園日です。基本的に水曜日が休みとなっていますが、時期によって変わります。

ひらかたパーク入園割引付き「ひらパーGo!Go!チケット」の注意点

出発の駅で「ひらパーGo!Go!チケット」を改札機に通したあとで、その日が休園日だと気づいても、払い戻ししてもらえませんので注意が必要です。

また、営業日であっても、お目当てのアトラクションやキャラクターショーが運休・休演ということもありえます。ひらパーに出かける前には、必ず最新の営業情報を確認するようにしましょう。

※「ひらパーGo!Go!チケット」の「京阪線版」(当日発売のみ)は休園日に発売されません。

「ひらパーGo!Go!チケット」の公式サイト

「ひらパーGo!Go!チケット」や「ひらかたパーク」の最新情報、休園日、営業時間は公式サイトで確認ください。

京阪電車公式サイト

ひらかたパークへ電車でアクセスする人は多いと思います。その際は、ら「ひらパーGo!Go!チケット」は要チェックです!同じ電車で行くなら、使わな損ですよ。電車代で浮いたお金は、本来の遊びや食事、お土産など有効に使いましょう。



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