ひらかたパークへ格安アクセス!お得すぎる入園料込みのおすすめ切符!

大阪枚方市にある「ひらかたパーク」(通称「ひらパー」)は、関西ではテレビCMでお馴染の遊園地。V6の岡田准一さんが”超ひらパー兄さん”として園長を務めていることでも話題ですね。

そのひらパーに遊びに行くときに、すごくお得に”使える”切符、「ひらパーGo!Go!チケット」を紹介します!格安なアクセス方法です。

「ひらパーGo!Go!チケット」ってどんな切符?

「ひらパーGo!Go!チケット」は、大阪、京都、滋賀の下記の沿線からひらかたパーク最寄駅の京阪電車枚方公園駅までの往復の電車代(運賃)とひらパーの入園料がセットになった割引切符です。

「ひらパーGo!Go!チケット」を発売している路線

「ひらパーGo!Go!チケット」は滋賀、京都、大阪の次の路線で発売されています。各沿線から格安でひらパーにアクセスできます。

  • 京阪電車(京阪線、大津線)
  • 大阪地下鉄・シティバス
  • 北大阪急行
  • 大阪モノレール
  • 京都市営地下鉄
  • 叡山電車

「ひらパーGo!Go!チケット」の値段は?どれくらいお得?

「ひらパーGo!Go!チケット」の値段と有効区間

それぞれの路線からの「ひらパーGo!Go!チケット」の値段と、利用できる区間は次の通りです。

京阪電車(京阪線)版  大人1,400円  子供800円
  •  京阪線内は乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 幼児(2歳~未就学)用の入園のみ600円の切符もあります。
 京阪大津線版

 大人 1,900円 子供950円
  •  三条駅で乗り換えになります。
  • 大津線内と地下鉄の御陵・三条京阪間は乗り放題(乗り降り自由)
  • 京阪線の三条・枚方公園間は往復のみ(途中下車できません)
 大阪地下鉄・バス版 大人1,750円  子供900円
  • 淀屋橋、京橋駅などで乗り換えになります。
  • 大阪地下鉄と市バスは全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車の淀屋橋/中之島・守口市間は乗り放題。守口市・枚方公園間は往復のみで、途中下車できません。
 北大阪急行版

大人1,850円  子供900円
  •  淀屋橋駅や京橋駅で乗り換えになります。
  • 北急線、大阪地下鉄は全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車の淀屋橋/中之島・守口市間は乗り放題で、守口市・枚方公園間は往復のみ途中下車できません。

 大阪モノレール版  大人1,800円  子供950円
  • 門真市駅で乗り換えになります。
  • 大阪モノレールは全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車門真市・枚方公園間は往復のみで、途中下車できません。
 京都市営地下鉄版  大人1,800円  子供900円
  •  三条駅で乗り換えになります。
  • 地下鉄は全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車三条・枚方公園間は往復のみで、途中下車できません。
 叡山電車版  大人1,700円  子供900円
  • 出町柳駅で乗り換えになります。
  •  叡電は全線乗り放題(乗り降り自由)です。
  • 京阪電車出町柳・枚方公園間は往復のみで途中下車できません。

ひらパーまでの電車代相当額がお得!

京阪電車は実質タダ!

はじめに、ひらかたパークの通常の入園料を確認しておきましょう。

大人 1,400円
 子供(2歳~小学生)  800円

「ひらパーGo!Go!チケット」の京阪電車(京阪線)版は、上記のように、大人1,400円、子供800円と入園料と同額です

つまり、実質的に京阪の電車代はタダということになります。入園料だけで京阪電車が乗れるというわけです。

ちなみに京阪電車の主な区間の運賃はこのようになっています。

初乗り運賃(片道) 150円(子供80円)
淀屋橋/京橋~枚方公園(片道) 330円(子供170円)
出町柳~枚方公園(片道) 430円(子供220円)
三条~枚方公園(片道) 370円(子供190円)

京阪沿線の方は、隣の駅からでもお得ということになります。

京阪電車以外からの電車代は初乗り程度!子供は激安!

京阪電車(京阪線)以外の路線から、「ひらパーGo!Go!チケット」でアクセスする場合をみてみましょう。

まず、「ひらパーGo!Go!チケット」の京阪線版との差額は以下のようになっています。

京阪大津線版 500円(子供150円)
大阪地下鉄&バス版 350円(子供100円)
北大阪急行版 450円(子供150円)
大阪モノレール版 400円(子供100円)
京都市営地下鉄版 400円(子供100円)
叡山電車版 300円(子供100円)

この差額は、ひらパーまでの往復の電車代(実際はほとんど乗り放題!)とみなせます。

つまり、「ひらパーGo!Go!チケット」を使うと、初乗り程度(150~250円)の電車代でひらパーにアクセスできるということになります。子供にいたっては、片道50円~75円と激安です。

車で行くよりも安くつくかも

家族連れだと自家用車で行くという人も多いと思いますが、ひらパーの駐車場は有料で、普通車だと1日1,500円かかります。

入園料は別に必要ですし、燃料代や通行料なども考えると、出発地によっては、家族連れでも「ひらパーGo!Go!チケット」で電車を利用した方が安くつきます

「ひらパーGo!Go!チケット」で1日アトラクション乗り放題フリーパスが300円OFF!

「ひらパーGo!Go!チケット」には、ひらかたパークの入園料がセットになっていますが、ジェットコースターや観覧車などアトラクションや夏のプールはそれぞれ別に料金が必要です。

アトラクションを乗りまくりたい人には、1日乗り放題になるフリーパスが用意されています。通常は3,000円(小学生~大人)ですが、「ひらパーGo!Go!チケット」の利用者は2,700円に割引になる特典が受けられます。

夏場はプール「ザ・ブーン」、冬場はスケート&雪遊びイベント「ウインターカーニバル」の入場料の割引特典もあります。

「ひらパーGo!Go!チケット」の発売期間と有効期間

発売期間

【京阪線版】2018年(平成30年)3月3日 〜2018年(平成30年)6月24日

【京阪線以外】2018年(平成30年)3月3日~2019年(平成31年)3月3日

有効期間

発売期間中のうちの1日間が有効です(始発~終電)。

「ひらパーGo!Go!チケット」はどこで買える?(購入方法)

「ひらパーGo!Go!チケット」は下記の駅窓口などで購入できます。

  • 京阪電車(京阪線)版:京阪線の各駅
  • 京阪大津線版:京阪山科駅、びわ湖浜大津駅、膳所駅、石山駅、大津京駅、坂本比叡山口駅
  • 大阪地下鉄&バス版:地下鉄駅長室、地下鉄定期券売り場
  • 北大阪急行版:千里中央駅・桃山台駅・緑地公園駅
  • 大阪モノレール版:各駅の改札窓口
  • 京都市営地下鉄版:市バス・地下鉄案内所、定期券発売所
  • 叡山電車版:出町柳駅、修学院駅

休園日に注意!

「ひらパーGo!Go!チケット」は、磁気カード式なので駅では自動改札機に通します。自動改札機に通した日の1日間(終電まで)が有効期間になります。

そこで、注意しないといけないのが、ひらかたパークの休園日です。改札機を通してから、その日が休園日だと知っても払い戻ししてもらえません。

ひらパーに行く予定を立てるときは公式サイトで休園日を必ず確認するようにしましょう。

お目当てのアトラクションがある場合も、運休日の場合がありますので確認した方が安全です。

「ひらパーGo!Go!チケット」の最新情報

「ひらパーGo!Go!チケット」の詳しい内容や最新情報は公式サイトで確認ください。

ひらかたパークに遊びにいくなら、格安でアクセスできる「ひらパーGo!Go!チケット」は要チェックです!