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小磯記念美術館の特別展を安く観るなら六甲ライナーセット券!入館券付きで3割引

神戸「小磯記念美術館」特別展鑑賞に入館券と六甲ライナーがセットで3割引

神戸出身の画家小磯良平氏の作品を所蔵、展示している「小磯記念美術館」では、毎年2~3回「特別展」を開催しています。その時だけは入館料が跳ね上がります(笑)。

特別展を、できるだけ安くお得に観に行きたいな…というあなたに、「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」を紹介します。

これは、小磯記念美術館の入館券とアクセスに便利な電車「六甲ライナー」の往復乗車券がセットになった割引切符です。特別展に合わせた期間限定で発売され、通常よりも約3割も安くなります。

ここでは、最新版の「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」について、その内容と値段、発売期間、購入方法をまとめました。

小磯記念美術館へ六甲ライナーで行くのでしたら「必買」です。

最新版の「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」は、下記の特別展に合わせて発売されます。

「黄昏(たそがれ)の絵画たち-近代絵画に描かれた夕日・夕景-」

西洋と日本の「黄昏の美術史」をたどるという企画で、クロード・ロラン、コロー、ルオーなど19~20世紀の西洋絵画と高橋由一、黒田清輝、萬鉄五郎らの日本近代洋画を中心に、約170点が紹介されます(12月17日に一部作品の入れ替えがあります)。

合わせて、小磯記念美術館所蔵の小磯良平氏による人物画や風景画14点の展示もあります。

  • 開催期間:2019年(令和元年)11月16日~2020年(令和2年)1月26日
  • 入館料(常設+特別展):一般800円、大学生400円、高校生以下は無料
    ※神戸市内在住の65歳以上は400円。





「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」ってどんな切符?

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」発売期間、値段、購入方法
「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」は、下記の内容がセットになった割引切符です。特別展の開催に合わせて期間限定で発売されます。

  • 六甲ライナーの往復乗車券(250円区間の切符が2枚)
  • 小磯記念美術館の入館券(常設+特別展)

【参考】小磯記念美術館ってどんなところ?アクセスは?

神戸「小磯記念美術館」のアクセス、開館時間、休館日、入館料

小磯記念美術館は、神戸市出身で神戸で制作をつづけた洋画家の小磯良平氏が亡くなったあと、遺族によって油彩画や版画などの作品や資料類が神戸市に寄贈されたことをきっかけに、神戸の六甲アイランドに開設された美術館です。

美術館自体は、それほど大きくありませんが、芝生の講演の中にある落ち着いた雰囲気の建物で、常設展だけでも小磯作品が堪能できます。中庭には移築された小磯良平氏のアトリエがあります。

小磯記念美術館へのアクセスは、車でも電車でも便利です。

【アクセス方法】

電車利用の
アクセス方法
JR神戸線の「住吉駅」あるいは阪神電車「魚崎駅」から、六甲ライナーに乗って、「アイランド北口」駅が最寄りになります。小磯記念美術館は駅を出て徒歩約1~2分とすぐのところにあります。

六甲ライナーは日中約6分ごとに走っています。

  • 住吉駅~アイランド北口駅:約7分、片道250円
  • 魚崎駅~アイランド北口駅:約5分、片道250円

※特別展によっては、お得な「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」が発売されていることがあります。出かける前に要チェック!

車での
アクセス方法
車の場合は、国道43号線の「東御影」あるいは「東明」の交差点から六甲アイランド方面へ、向い、六甲大橋を渡ります。案内表示が出ています。

小磯記念美術館には、専用の駐車場はありません。すぐ近くに地下式の「六甲アイランド公園西駐車場」があります(普通車のみ。100円/30分、1日最大500円)。

【開館時間と入館料】

開館時間 10:00-17:00(入館16:30まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が休日のときは開館。その翌火曜日が休み)、12月29日~1月3日
入館料 小磯記念美術館の入館料は下表が基本ですが、特別展が開催されている時は企画ごとに変わります(高くなります)。

  • 一般:200円
  • 大学生:100円
  • 高校生以下:無料

※休館日は変更になることがありますので、公式サイトで最新の情報を確認ください。

【小磯記念美術館の公式サイト】

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」の値段

最新版「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」の値段は次の通りです。大人(一般)用のみの発売です。

大人用 900円

入館券と乗車券を別々に買った場合よりも、3割も安くなります!

入館券 六甲ライナー往復 通常合計 セット券なら
800円 500円 1,300円 900円 31%割引

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」は、大学生と神戸市内在住の65歳以上の人には値段的なメリットはありません。また、高校生以下は損になります。六甲ライナーと入館券は別々に買いましょう。

ただし、学生証や身分証明書を忘れずに携帯してください。




「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」の発売期間と有効期間

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」は、上記の特別展開催にあわせた期間限定の発売です。

発売期間(買える期間)

【黄昏の絵画たち―近代絵画に描かれた夕日・夕景―】版
2019年(令和元年)11月16日~2020年(令和2年)1月26日

有効期間(使える期間)

【黄昏の絵画たち―近代絵画に描かれた夕日・夕景―】版
2019年(令和元年)11月16日~2020年(令和2年)1月26日のうちの好きな1日。
※乗車当日のみ有効です。
休館日や開館時間に注意してください。知らずに行って、美術館が閉まっていても、使った切符は払い戻ししてくれません。

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」はどこで買える?(購入方法)

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」が買えるのは以下の2カ所です。

  • 六甲ライナーの住吉駅
  • 阪神電車魚崎駅の改札前「アズナスエクスプレス魚崎店」(コンビニ)

六甲ライナーの「魚崎駅」では売っていませんので注意してください。

駅に着くと、つい習慣で券売機で切符を買ったり、ICOCAやPiTaPaで改札を通ってしまうことがあります(経験者談)。六甲ライナーに乗る前には、忘れず「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」を買いましょう。

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」公式サイト

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」の最新情報については六甲ライナーの公式サイトで確認ください。

公式サイトはこちら。

小磯良平氏の作品は、同じ神戸にある兵庫県立美術館の「小磯良平記念室」でも展示されています(常時約20点)。有名な「斉唱」はこちらの所蔵です。ただ、小磯良平記念室は「県美プレミアム展」(企画展)の開催期間中のみの開室です(が、1年の大半開催しています)。

兵庫県立美術館へのアクセスは、JR神戸線の灘駅、阪神電車の岩屋駅が最寄りです。それぞれから歩いて約10~15分です。

兵庫県立美術館公式サイト

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