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小磯記念美術館の特別展をお得に鑑賞!入館券と六甲ライナーがセットで3割引

神戸「小磯記念美術館」特別展鑑賞に入館券と六甲ライナーがセットで3割引

神戸出身の画家、小磯良平氏の作品を所蔵、展示している「小磯記念美術館」は、神戸の六甲アイランドあります。市街地からは離れていますが、車が無くても電車(六甲ライナー)のアクセスが良い”駅チカ”の立地なので、気軽に芸術鑑賞に出かけれらますよ。

特別展(企画展)によっては、六甲ライナーの乗車券と入館券がセットになった割引切符「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」が発売されていることがあります。通常より3割ほど安くなります。同じ六甲ライナーでアクセスするなら、出かける前に発売情報をチェックしましょう。

運よく発売中でしたら、使わないと損です!ここでは、「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」の最新の発売情報を紹介します。

【参考】小磯記念美術館ってどんなところ?アクセスは?

神戸「小磯記念美術館」のアクセス、開館時間、休館日、入館料

小磯記念美術館は、神戸市出身で神戸で制作をつづけた洋画家の小磯良平氏が亡くなったあと、遺族によって油彩画や版画などの作品や資料類が神戸市に寄贈されたことをきっかけに、神戸の六甲アイランドに開設された美術館です。

美術館自体は、それほど大きくありませんが、芝生の講演の中にある落ち着いた雰囲気の建物で、常設展だけでも小磯作品が堪能できます。中庭には移築された小磯良平氏のアトリエがあります。

小磯記念美術館へのアクセスは、車でも電車でも便利です。

【アクセス方法】

電車利用の
アクセス方法
JR神戸線の「住吉駅」あるいは阪神電車「魚崎駅」から、六甲ライナーに乗って、「アイランド北口」駅が最寄りになります。小磯記念美術館は駅を出て徒歩約1~2分とすぐのところにあります。

六甲ライナーは日中約6分ごとに走っています。

  • 住吉駅~アイランド北口駅:約7分、片道250円
  • 魚崎駅~アイランド北口駅:約5分、片道250円

※特別展によっては、お得な「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」が発売されていることがあります。出かける前に要チェック!

車での
アクセス方法
車の場合は、国道43号線の「東御影」あるいは「東明」の交差点から六甲アイランド方面へ、向い、六甲大橋を渡ります。案内表示が出ています。

小磯記念美術館には、専用の駐車場はありません。すぐ近くに地下式の「六甲アイランド公園西駐車場」があります(普通車のみ。100円/30分、1日最大500円)。

【開館時間と入館料】

開館時間 10:00-17:00(入館16:30まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が休日のときは開館。その翌火曜日が休み)
入館料 小磯記念美術館の入館料は下表が基本ですが、特別展が開催されている時は企画ごとに変わります(プラスαされます)。

  • 一般:200円
  • 大学生:100円
  • 高校生以下:無料

※休館日は変更になることがありますので、公式サイトで最新の情報を確認ください。

【小磯記念美術館の公式サイト】

最新版「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」発売の特別展

最新版の「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」は、下記の特別展に合わせて発売されます。

「夏休み特別企画 神戸の暮らしを”デザイン“する-小磯良平とグラフィックアート-」

小磯良平氏が手がけた小説の挿絵やポスター、公共施設の緞帳(どんちょう)などグラフィックアートの魅力を紹介する展覧会です。合わせて、「座る」というポーズをテーマにした小磯良平作品特集も開催されます。

  • 開催期間:2019年(令和元年)7月13日~9月1日
  • 入館料(常設+特別展):一般800円、大学生400円、高校生以下は無料
    ※神戸市内在住の65歳以上は400円。

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」発売情報

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」発売期間、値段、購入方法

上記の特別展の開催にあわせて「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」という割引切符が発売されています。鑑賞に出かける際は、この切符を利用するとお得です。

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」の内容

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」は、下記の内容がセットで割引になっています。

  • 六甲ライナーの往復乗車券(250円区間の切符が2枚)
  • 小磯記念美術館の入館券(常設+特別展)

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」の値段

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」の値段は次の通りです。大人(一般)用のみの発売です。

大人用 900円

入館券と乗車券を別々に買った場合よりも、3割も安くなります!

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800円 500円 1,300円 900円 30%割引

※大学生は六甲ライナーの乗車券と入館券を別々に買ってください。学生証を忘れずに。

発売期間と有効期間

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」は、上記の特別展開催にあわせた期間限定の発売です。

発売期間(買える期間)

【夏休み特別企画 神戸の暮らしを”デザイン“する】版
2019年(令和元年)7月13日~9月1日

有効期間(使える期間)

【夏休み特別企画 神戸の暮らしを”デザイン“する】版
2019年(令和元年)7月13日~9月1日のうちの好きな1日。乗車当日のみ。
※休館日に注意してください。知らずに切符を使っても払い戻ししてくれません。

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」はどこで買える?(購入方法)

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」が買えるのは以下の2カ所です。

  • 六甲ライナーの住吉駅
  • 阪神電車魚崎駅の改札前「アズナスエクスプレス魚崎店」(コンビニ)

六甲ライナーの「魚崎駅」では売っていませんので注意してください。

駅に着くと、つい習慣で券売機で普通に切符を買ったり、ICOCAやPiTaPaで改札を通ってしまうことがあります(経験者談)。六甲ライナーに乗る前には、忘れず「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」を買いましょう。

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」公式サイト

「小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」小磯記念美術館・六甲ライナーセット券」の最新情報については六甲ライナーの公式サイトで確認ください。

公式サイトはこちら。

小磯良平氏の作品は、同じ神戸にある兵庫県立美術館の「小磯良平記念室」でも展示されています(常時約20点)。有名な「斉唱」はこちらの所蔵です。ただ、小磯良平記念室は「県美プレミアム展」(企画展)の開催期間中のみの開室です(が、1年の大半開催しています)。

兵庫県立美術館へのアクセスは、JR神戸線の灘駅、阪神電車の岩屋駅が最寄りです。それぞれから歩いて約10~15分です。

兵庫県立美術館公式サイト

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