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大阪・京都から高速バスで有馬温泉へ3割引!「太閤の湯」お得チケット

京阪バス
お悩み中
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神戸の有馬温泉へ入浴に出かけたいけど、安くて楽に行ける方法はないかな。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事の内容

  • 大阪、京都から高速バスを利用する「太閤の湯・バス得チケット」を紹介します(内容、値段、発売期間、購入方法)。

 

神戸の有馬温泉に、なるべく安く、そして楽に入浴に出かけたいあなた、大阪、京都からでしたら、高速バスを利用する「太閤の湯・バス得チケット」という切符は要チェックですよ。

 

往復の高速バスと、有馬最大級の温泉施設「太閤の湯」の入浴利用がセットで3割引!

 

行き帰りは高速バスですので、乗ってしまえば乗り換えなし、必ず坐れるので楽ちん。日帰りでも泊りがけでも対応OK。

 

ここでは、「太閤の湯・バス得チケット」の内容と値段、発売期間、購入方法をまとめました。【2026年版】

この記事で、「太閤の湯・バス得チケット」について、ひと通り知ることができます。
まあちん
まあちん

 

「太閤の湯」とは?

 

大阪、京都から有馬太閤の湯へバス得チケットで3割引。値段、購入方法

 

「太閤の湯」は、有馬温泉ならではの「金泉」と「銀泉」の両方一緒に楽しめる貴重な日帰り入浴施設です。

 

館内は安土桃山時代をイメージしていて、「露天風呂ゾーン」「岩盤浴ゾーン」「大浴場ゾーン」に合計26種類のお風呂があります。

 

また、レストランやフードコート、休憩所もあって、1日過ごせるようになっています。

 

太閤の湯公式サイト 

前売り割引入浴利用券





「太閤の湯・バス得チケット」ってどんな切符?

 

大阪・京都から有馬温泉へ高速バス利用の「太閤の湯 バス得チケット」、内容、値段、発売期間、購入方法について

 

「太閤の湯・バス得チケット」は、大阪または京都~有馬温泉の高速バスの往復と「太閤の湯」の入館券(入浴利用券)がセットになった割引切符です。

 

有馬温泉への高速バスで直行直帰!

 

「太閤の湯・バス得チケット」では、有馬温泉への行き帰りに、大阪、京都発着の高速バスを利用します。

 

大阪から
(阪急バス)
  • 大阪梅田(阪急三番街)~新大阪~有馬温泉
  • 大阪→有馬温泉18便、有馬温泉→大阪19便
  • 梅田~有馬温泉は最速55分(特急便)
  • 全席指定です(予約が必要)
  • 2列×2座席(定員45)、トイレ無し、無料Wi-Fiあり
  • 運賃は梅田~有馬温泉で1,400円(大人片道)
京都から
(京阪バス)
  • 京都駅八条口~有馬温泉
  • 京都→有馬温泉2便、有馬温泉→京都2便
  • 京都駅~有馬温泉は1時間15分
  • 全席指定です(予約が必要)
  • 2列×2座席(定員40)、トイレあり
  • 運賃は京都駅~有馬温泉で2,000円(大人片道)です。

 

高速バスは、乗ってしまえば乗り換えなしで、座っていけるのがメリットです。

 

「太閤の湯・バス得チケット」は、土日祝を含めて利用できますが、次の日程は除きます。

 

  • GW(5月3日~5月5日)
  • お盆(8月13日~15日)
  • 年始(1月1日~3日)
  • 太閤の湯の休館日(2026年4月6日~7日、7月6日~7日、10月13日、2027年1月6日)

 

大阪・京都から有馬温泉へ高速バス利用の「太閤の湯 バス得チケット」、内容、値段、発売期間、購入方法について

 

有馬温泉の高速バス停留所は、阪急バスの有馬案内所の前になります。そこから「太閤の湯」までは歩いて10分弱(約450m)です。

 

また、停留所から歩いて数分の神戸電鉄「有馬温泉駅」から無料の送迎バスが出ています。

 

有馬最大級の入浴施設「太閤の湯」入館利用つき!

 

「太閤の湯・バス得チケット」には「太閤の湯」の入館利用券(入浴、1日フルタイム用)がセットされています。

 

現地に着いたら、そのまま入館できます。

 

館内着とタオルも用意されていますので、手ぶらで行っても大丈夫です。

 

現地窓口で、入湯税(1人75円)の支払いが必要です。

 

館内サービスの割引特典つき!

 

大阪・京都から有馬温泉へ高速バス利用の「太閤の湯 バス得チケット」、内容、値段、発売期間、購入方法について

 

「太閤の湯・バス得チケット」には、「太閤の湯」の館内で、料金の割引優待が受けられる特典が付いています。

 

【優待が受けられるところ】

  • 【太閤の湯館内】岩盤ミュージアム 「太閤夢蒸楽」(利用料割引)
  • 【太閤の湯館内】貸切個室岩盤浴「ひょうたん夢蒸楽」(利用料割引)
  • 【太閤の湯館内】売店「楽市楽座」(購入額割引)

 

※「太閤の湯」には、岩盤浴が3か所あり、うち、上記の2か所は追加料金が必要です。

 

日帰りでも、泊りでもOK!

 

「太閤の湯・バス得チケット」は、往きの乗車日から10日間有効です。

 

有馬温泉へ日帰りはもちろん、泊りがけで出かける際でも使えます。

 

「太閤の湯」を利用する日は、有効期間内ならいつでも構いません。

 

【有馬温泉の旅館・ホテルもお得に】

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大阪、京都から有馬「太閤の湯・バス得チケット」の値段は?どれくらいお得?(2026年版)

 

「太閤の湯・バス得チケット」は、大人用のみの発売で、値段はこのようになっています。

 

大阪版 3,870円
京都版 4,900円

 

「太閤の湯・バス得チケット」は、どれくらいお得なのかをみていきましょう。

 

まず、「太閤の湯」の通常の入館料(入浴利用料、フルタイム)は次の通りです。

 

※入湯税75円が追加で必要です。

平日(月~金) 2,750円
土日祝 2,970円

 

これに高速バスの往復運賃を足したものと比べると、表のようになります。

 

なお、「太閤の湯・バス得チケット」の値段は曜日に関係なく一律です。

 

【平日の場合】

乗降場所 バス往復 入館料+税 通常合計 バス得チケット
大阪梅田 2,800円 2,750円 5,550円 3,870円(30%割引)
新大阪 2,500円 5,250円 3,870円(26%割引)
京都駅八条口 4,000円 2,750円 6,750円 4,900円(27%割引)

 

【土休日の場合】

乗降場所 バス往復 入館料+税 通常合計 バス得チケット
大阪梅田 2,800円 2,970円 5,770円 3,870円(33%割引)
新大阪 2,500円 5,470円 3,870円(29%割引)
京都駅八条口 4,000円 2,970円 6,970円 4,900円(30%割引)

 

このように、大阪梅田、京都駅からおおむね3割引でお得です。

 

大阪、京都から高速バスで有馬「太閤の湯」へお得な行き方

 

時期によっては、【「太閤の湯」前売り割引券+通常のバス運賃】の方が、「太閤の湯・バス得チケット」より安い場合があります。

 

前売り割引券は、当日でも買えます。いちどチェックしてみてください。

 

いますぐ前売り割引券をチェック

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高速バス「太閤の湯・バス得チケット」の発売期間と有効期間は?(2026年版)

 

「太閤の湯・バス得チケット」の発売期間と有効期間は下記のとおりです。

 

発売期間(買える期間)

 

【2026年版】
2026年(令和8年)4月1日~2027年(令和9年)3月31日

 

有効期間(使える期間)

 

【2026年版】
2026年(令和8年)4月1日~2027年(令和9年)3月31日の出発日から10日間

 

繰り返しになりますが、上記の期間中でも、次の日程は利用できません。

 

  • GW(5月3日~5月5日)
  • お盆(8月13日~15日)
  • 年始(1月1日~3日)
  • 太閤の湯の休館日(2026年4月6日~7日、7月6日~7日、10月13日、2027年1月6日)

 

高速バスで有馬へ「太閤の湯・バス得チケット」の購入方法は?

 

「太閤の湯・バス得チケット」の購入は、バス予約→切符受け取り・支払いと2段階で進めます。

 

(1)行き帰りの高速バスを予約します

 

高速バスで有馬温泉へ「太閤の湯・バス得チケット」の予約、購入方法

 

有馬温泉ゆきの高速バスは、大阪便、京都便とも全席指定席なので予約が必要です。当日、バスに飛び乗ることはできません。

 

そのため、まず行き帰りの日付(乗車日)を決めておきます。

 

そして、電話、または切符うりば窓口で、「太閤の湯・バス得チケット」を利用することを伝えて、往復のバスを予約します。

 

「太閤の湯・バス得チケット」の予約・購入窓口

【大阪版】
  • 阪急梅田高速バスターミナル(阪急三番街)
  • 新大阪バスターミナル(阪急新大阪ビル)
【京都版】
  • 京阪バス京都駅八条口案内所

 

予約は乗車日の1ヶ月前から可能です。

 

当日でも空席があれば乗車できます。その際も必ず予約してください。

 

予約が完了すると「予約番号」が通知されます。

 

(2)窓口で切符を購入します。

 

大阪・京都から有馬温泉へ高速バス利用の「太閤の湯 バス得チケット」、内容、値段、発売期間、購入方法について

 

出発当日のバスに乗車するまでに、大阪、京都の切符売り場(上記)で、「太閤の湯・バス得チケット」(現物)の受け取りと、代金の支払いが必要です。

 

窓口では、「予約番号」を伝えます。

 

窓口で予約した場合は、ワンストップで支払いと受け取りまで済ませられます。

 

「太閤の湯・バス得チケット」を買うときは、通常の乗車券と違って、必ず窓口で購入(支払い)しないといけません。インターネットやコンビニ決済してしまうと、「太閤の湯・バス得チケット」と引き換えできませんので注意してください。

 

まとめ:大阪、京都から高速バスで楽でお得に有馬温泉へ

 

有馬温泉へ車で行くとアルコールが飲めないし、電車だと乗り換えが面倒くさい。

 

直行直帰するなら、楽な高速バスはおすすめです。

 

「太閤の湯・バス得チケット」なら、手軽に「太閤の湯」で入浴できて、3割引なのでお得。時間的に日帰りでも十分楽しめます。

 

大阪、京都から有馬温泉へ、公共交通機関を使ったアクセス手段としては、「太閤の湯・バス得チケット」は有力な選択肢になるはずです。

 

最新情報、運行時刻などについては、公式サイトで確認ください。

 

阪急高速バス公式サイト(大阪版)

 

京阪バス公式サイト(京都版)

 

「太閤の湯・バス得チケット」を使わない場合などは前売割引券で(当日も使えます)。時期によっては、バス運賃とあわせても「太閤の湯・バス得チケット」より安くなります。

「太閤の湯」前売り割引入浴利用券

 

京都、大阪から電車で「太閤の湯」へ日帰りなら、この切符一択。

 

神戸方面のお得な切符一覧

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